就実大学 表現文化学科はこんな学科
■ 多彩な研究を行う講師陣を揃え少人数学習で表現する技術と能力を習得。文化を理解し表現実践できる人材育成をめざす。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万円 (入学金27万円含む) |
就実大学 表現文化学科の特長
■ 日本の文学や芸術に親しみながら、積極的に「ことば」を表現実践する技術と能力を身につける
社会で生きるための文化的な技術である「ことば」。そんな「ことば」の受信と発信の両方の能力を習得するのが、本学科の特徴です。古代から現代まですべての時代の、文学から演劇・美術表現のすべての文化の中から、何でも自由に選んで学べます。「見る 聞く 触れる」から始まる教育を、実績ある専任教員が推進しています。
■ やわらかなコース制。3つのコースからやりたいことを見つける
コースを中心に自分だけのカリキュラムを設計。「日本文学コース」は心を澄まして古典から現代文化までのことばを研究。「日本語コース」はことばの不思議を探り、「表現創造コース」はことばと身体で自己を表現できる発信者をめざします。設置されたコースは学びのモデル。複数のコースを選択することも可能です。
■ 小説・詩・短歌・俳句・脚本の創作や朗読など、自主的に学ぶ姿勢を習得
広範囲の文学や芸術に親しんだり、知っているはずでよく分からない日本語を学んだり、学生の主体性を尊重して、自由な学習ができるように配慮しています。また、各自が積極的に授業に参加できるように、新入生対象の基礎研究から少人数制の演習形式を採用。
■ 古代・中世・近世・近代と全ての時代を網羅する教授陣。新たに表現創造にも踏み込む
古代文学から現代文学まですべての時代の文学から演劇、美術表現まで、すべての文化を研究している先生が揃っています。だから、自分の興味のある分野が必ず見つかるはず。2年からゼミに入り、少人数制で学習。何を研究するかは自分で選択することができます。あなたも楽しいゼミで最高の学生生活を過ごしてください。