就実大学 初等教育学科はこんな学科
■ 豊かな人間性と教養、実践力とカウンセリングマインドを身につけた教育・保育のスペシャリストを育成します。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万円 (入学金27万円含む) |
就実大学 初等教育学科の特長
■ 教育・保育の専門性と人文科学の教養性のバランスのとれた人材育成カリキュラム
教育・保育の専門知識・技能を学ぶ「学科基幹科目」を中心に、「総合教養科目」「外国語科目」「学部総合教育科目」を設置。小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、認定心理士を養成する専門教育と人文科学の幅広い教養教育を組み合わせたカリキュラムで、豊かな教養と語学力、国際性を備えた教育者・保育者を養成します。
■ 教育・保育の原理や子どもの心理など、さまざまな分野を学べる授業
「教育学概論」では現代の教育課題を取り上げながら教育の本質と目的について学び、「発達心理学」では子どもの心理の発達過程やその原理を学びます。また「卒業研究」に向けて、「初等教育ゼミナール」では、教育・保育に関わる個別のテーマについて研究を進めながら、論文作成やプレゼンテーション技法などを習得します。
■ 学外実習やインターンシップ、研究センター事業への参加など、多くの体験的学習の機会を用意
実践力・応用力の育成を重視する本学科では、保育所や児童福祉施設、幼稚園や小学校での実習科目、特殊教育諸学校や社会福祉施設での「介護等体験」、教育や福祉の施設での職場体験「インターンシップ」の科目が充実。「教育実践研究センター」の事業に主体的に参加することで企画力や協力精神・奉仕精神を体得します。
■ 臨場感のある施設環境で実践力UP!
本学科の主要校舎である新館には、小児保健実習室、理科教室、心理実験室など、演習・実験・実習形態をとる授業のための特別教室が整っています。特に3つの演習室は、保育所保育室(乳児室と幼児室)、幼稚園教室、小学校教室をそれぞれ模した造りになっており、臨場感あふれる環境で模擬保育や模擬授業を実践します。
■ 複雑多様化する教育・保育現場からのニーズに応えられる優れた教師・保育士の養成
子どもを取り巻く環境が大きく変わりつつある現代社会では、より高度な専門的知識や技術を修得した教師・保育士が求められています。子どもの育ちを導く高い専門性、子どもを見る確かな目と洞察力、親の不安を受けとめる技能。「初等教育学科」は、それらの能力を備えた優れた人材を育成するために開設されました。