ノースアジア大学 経済学科はこんな学科
■ キャリアデザイン(職業選択)を強力に支援し、多様なニーズに対応する5コースを設置。高いスキルを持つ人材を育成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 107万6000円 (別途学費外納付金2万4500円) |
ノースアジア大学 経済学科の特長
■ 経済学の習得をベースに職業人育成を図る
経済の基礎をベースに、応用力の養成とキャリア教育を徹底。経済・経営学を体系的に学び、職業人に必要な仕事力を磨く。講義では国内外の経済、企業、福祉などの専門知識と分析力・構成力の習得を図る。また、参加型・体験型の学習を通じてコミュニケーション能力を向上。さらに公務員や資格試験対策講義も開講している。
■ 学生の多様な将来設計に対応するため5つのコースを設定
銀行、証券、保険会社などの就職を目指す「金融コース」、公務員を目指す「公益コース」、貿易、旅行会社などを目指す「国際コース」、出版社や新聞社、会社起業を目指す「企業・起業コース」、医療機関や食品産業の就職を目指す「医療・健康コース」を設定。ダブルコース受講やコース変更も可能で学生の多様な要望に対応。
■ キャリアデザイン(職業選択)を常に意識して学ぶ4年間の様々な授業科目群
1年次に経済や経営、会計などの初歩を学ぶとともに、職業リテラシー(基礎能力)でキャリア教育をスタート。2年次からは企業・自治体へのインターンシップや地域経済人・OB講座、海外研修などを通して現場を体験。3年次にはキャリア形成やベンチャービジネス論などでキャリアデザインを固め、4年次の就職活動に繋げていく。
■ 卒業と同時に、税理士など各種の受験資格を取得! さらに資格取得に向けた実践系特別講座も開講
本学部を卒業した場合、公認会計士の第1次試験が免除。税理士など各種の受験資格を取得できる。さらに、教職課程を履修した場合、中学校、高等学校の教員免許も取得できる。また、実践系特別講座では、「公務員特別受験講座」や「税理士受験講座」、「情報処理技術者受験講座」を開講。簿記や販売士の資格取得も目指せる。
■ 蔵書数約17万冊を誇る小畑記念図書館。文献調査検索サービスも実施
小畑記念図書館は、大学の知的中枢機関として多くの学生たちが利用している。蔵書数約17万冊を誇り、OPAC(蔵書検索端末)で本の蔵書を簡単に見つけることができる。また、信淵文庫・高山文庫などの文庫が充実。さらに、他大学図書館との相互協力や文献複写、利用指導等のレファレンスサービスも行っている。
■ 学生の就職を支援する充実のサポート体制! 本学の学生のためだけの「企業面談会」も開催
学生の就職を全面的にサポートするため、キャリアセンターを設置。就職相談や個別指導などを毎日実施している。また「就職ガイダンス」を中心に、「企業面談会」や企業の人事担当者・コンサルタントによる「就職講演会・模擬面接会」なども定期的に開催。また、公務員を目指す学生に対しては専用の試験対策室を設けている。