ノースアジア大学 法律学科はこんな学科
■ 弁護士、公務員、企業人、ジャーナリストなど、各学生の将来設計や学習目的に応じた「コース制」を設置!
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 107万6000円 (別途学費外納付金2万4500円) |
ノースアジア大学 法律学科の特長
■ 裁判官、検察官、弁護士を目指し、司法試験合格を目的とした「法職コース」
裁判官、検察官、弁護士になるため、司法試験や法科大学院試験の合格を目指す学生のためのコース。そのため、1・2年次で現行司法試験や法科大学院入学試験( 2年課程 )の科目を履修できるようにカリキュラムを工夫。さらに、受験者のレベルに合わせた司法試験科目の特別指導も行っている。
■ 国家公務員や地方公務員の養成を目的とした「行政コース」
国民もしくは地域住民の奉仕者である国家公務員、地方公務員の養成を目的としたコース。各種公務員試験に焦点を合わせるとともに、公務員として必要とされる幅広い教養・学識およびその応用力・実践力を高めることを目標としている。受験対策では「公務員試験対策講座」や「行政書士試験受験講座」などの特別講座がある。
■ 法的素養をそなえ、企業で活躍できる人材育成を目的とした「企業法務コース」
企業が設置している法務部で活躍できる人材ならびに法的素養をそなえた企業人の養成が目的のコース。法務に携わる企業人に必要な幅広い教養・学識および、その応用力・実践力を高めることを目標としている。なお、各種資格取得のため、「旅行業務取扱管理者試験受験講座」や「宅地建物取引主任者試験受験講座」などを開講。
■ 2008年4月新設!実践を通じて「ジャーナリズムコース」
社会的事象を法的にとらえ調査、取材を通じて情報発信する能力を養うため、記者やキャスターを講師に招き「ジャーナリズム論、メディア論、キャスター論、番組制作論、報道現場論」を実施。実際に取材、制作現場を体験して技術を習得する。また、その成果を記事としてインターネットサイトに発表することを計画している。
■ ライフスタイルで授業時間を選べる昼夜開講制がスタート!
2007年度から「昼夜開講制」を導入。5限目まであった授業を7限目まで増やし、幅広い時間帯の中からの履修が可能。社会人やシニア世代を含む多くの方々に大学教育の場を提供し、さらに昼間主の学生が夜間の授業を、夜間主の学生が昼間の授業を自由に受講でき、各自のライフスタイルに合わせた授業時間を選択できる。
■ 地元のマスコミも注目!法学部の名物行事「模擬裁判」
本学部の名物行事「模擬裁判」は、裁判所で行われる現実の裁判さながらに、学生自身が裁判官・検察官・弁護人・被告人の役を演じる。キャスト・スタッフ・シナリオの作成から演技指導・運営まで全て学生が担当。傷害致死や安楽死をテーマに迫真の裁判を展開。一般にも公開され、毎年250人以上の見学者が訪れている。