ノースアジア大学 観光学科はこんな学科
■ 日本初、法学部へ観光学科を開設!法的素養を持った観光のエキスパートを養成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 107万6000円 (別途学費外納付金2万4500円) |
ノースアジア大学 観光学科の特長
■ 観光学を法律・行政分野から専門的に学習
観光法規・行政、アジアの政治などに力点を置いた学習を行う。法律学関連科目はもとより、中国語・ハングルなどの会話科目やエアーライン事業論、ホテル実習など観光学関連科目もバランスよく学習。さらにANA総合研究所や秋田県内の市町村との観光に関する連携により実践的な教育を展開。国際性豊かな人材育成をサポート。
■ 地域社会の活性化の担い手となれる公務員・リーダー養成を目的とする「観光行政コース」
観光に関する専門的な知識を身につけ、観光行政に強い公務員やリーダーを養成するコース。公務員として必要とされる幅広い教養・学識、その応用力・実践力を高めることを目標としている。また、入管手続業務を取り扱う「申請取次行政書士」の育成にも取り組む。
■ 航空会社などで活躍できる、法的素養を身につけた管理職育成を目的とする「観光企業コース」
航空会社やホテル、旅行会社などの、観光企業の法務部で活躍できる人材を育成するコース。観光企業における幹部社員・職員として活躍できる法的素養を身につける。「総合旅行業務取扱管理者(国)」や「ビジネス実務法務検定(R)」、「宅地建物取引主任者(国)」などの資格取得も目指す。
■ アジア諸国の国際政治や国際観光に強い、観光のプロ養成を目的とする「国際観光コース」
外交官やその他の国際機関の職員として、日本と特に東アジア諸国との橋渡しをしたり、日本における海外進出企業や国際交流を担当する地方公務員として活躍できる人材を育成するコース。 また、英会話や中国語などを学び、キャビンアテンダントや、ツアーコンダクターとして国際的に活躍できる人材の育成も目的とする。
■ ANA総合研究所と提携する、観光・ツーリズムのための調査・研究・教育機関「国際観光研究所」
全日空グループ(株)ANA総合研究所と提携する「国際観光研究所」と連携を図り、エアーライン(航空)事業、観光・地域開発、また、もてなしや接客などに関する特別授業を開講。そのほかにも英会話・中国語・ハングル・観光地理・中国事情・韓国事情・ホテル事業・旅行業などの特別授業も行う予定。