十文字学園女子大学 コミュニケーション学科現代社会コースはこんな学科
■ 国際関係から地域生活まで現代社会の課題を「グローカル」な視点で体験型演習を通して研究。問題解決能力を育成
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万3200円 |
十文字学園女子大学 コミュニケーション学科現代社会コースの特長
■ 1年次から体験型演習を実施。高度情報化、少子高齢化など現代社会が抱える課題の問題点を探る
現代社会が抱える高度情報化、少子高齢化、環境保全、異文化接触、男女共同参画などの問題解決能力を伸ばし、自立した女性を育成。1年次から体験型演習(フィールドスタディ)で現場を体験し、その上で理論を学んでいく。グローバルな視点とローカルな視点の両方を持った「グローカル」な視野を養う
■ 多彩なカリキュラムで、現代社会の問題を地球レベルから地域レベルの視点で解明
「ユニバーサルデザイン」「ユースカルチャー研究」「生活と情報法」「キャリア開発と生活プラン」など、少子高齢化、環境、ジェンダー、異文化接触といった国際関係から身近な地域の問題点まで、体験型演習をもとに解決策を考えていく
■ 1・2年次は体験型演習、3・4年次は少人数ゼミで、実社会で役立つ知識を吸収する
1・2年次の体験型演習は、事前講義で問題点に気づいてからフィールドスタディを行って現場で問題をとらえ、事後講義により理論を装備して問題解決に迫る、という3つのステップで進む。こうした経験をもとに3・4年次では研究テーマを決定。少人数ゼミで議論を深める
■ 「インターンシップ」など就職支援科目を開講。個別カウンセリングで職種・企業選びをサポート
学生一人ひとりを把握した具体的な支援として、「インターンシップ」「キャリア・サポートl・ll」などの就職支援科目を設置。1年次から「自己発見レポート」などを通じて就職への意識づけを行い、個別カウンセリングで、自分に合った職種・企業選びを応援する
■ 「主専攻・副専攻制度」で他の学科・コースの専門科目も履修できる
自分の所属する学科・コースの科目の他に、他学科・コースの専門科目や英語科目を所定の単位以上履修すると、副専攻履修が認定される。副専攻を履修することにより、自分にプラスアルファの知識や付加価値を身につけることが可能となる
■ 何でも相談できるクラス担任制、きめ細やかな少人数授業を実施
授業だけでなく、進路や生活の悩みも気軽に相談できるクラス担任制度を導入。授業は少人数制で、自分の発言や考える時間が増え、丁寧な指導が受けられる