十文字学園女子大学 社会情報学科デジタルテクノロジーコースはこんな学科
■ IT産業で必要とされるマルチメディア・システム・ネットワークの3分野の知識・技術を身につけ、真の実力を養う
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万3200円 |
十文字学園女子大学 社会情報学科デジタルテクノロジーコースの特長
■ 社会のニーズにマッチした3分野を基礎から応用まで系統立てて学ぶ
高度情報社会で必要とされるマルチメディア(CG、Webなど)、システム(システム設計、プログラミングなど)、ネットワーク(ネットワーク構築・管理など)の3分野を基礎から応用まで学ぶことができる。また、主専攻・副専攻制度により、プラスアルファの知識・能力や幅広い視点を身につけることもできる
■ 1年次から専門科目を系統立てて学べるので、社会で通用するスキルが無理なく身につく
コンピュータ・情報産業で活躍できる実践力を養うため、1年次から専門科目を履修。2年次までに基礎をしっかり学び、3年次以降は各自の関心・目標に応じて専門性に磨きをかける。コンピュータに触ったことのない人でも、就職活動の始まる3年次までには実社会で通用するスキルを無理なく身につけることができる
■ 就職に強い情報関連資格の取得を、特別講座や出題範囲に沿ったカリキュラムで強力にサポート
実践的な知識と技術に加え、自らの実力を証明する資格も、就職難を乗り切る大切な力になる。在学中に基本情報技術者試験や初級システムアドミニストレータ試験など社会に通用する資格が取得できるように資格対策特別講座でサポート。出題範囲と対応した科目も多数あり、系統立ててしっかりと学ぶことができる
■ 進捗度別クラスと少人数教育でパソコン未経験の人でも基礎からしっかり学べるので安心
演習・実習科目は経験などの違いからどうしても個人差が出てしまう。そこで、進捗度別に少人数のクラス分けを実施。各々のペースに合わせてきめ細かく密度の高い授業が受けられる。パソコン未経験の人も安心して基礎からしっかり学べ、経験者はより高度な内容が学べるので、それぞれ無理なく実力を磨くことができる
■ 理論だけでなく、コンピュータの組み立てなどの多彩な演習・実習科目を通して実践力を養う
情報関連のスキルは、理論と技術の両方を高めていかなければ実務では通用しない。理論を学ぶ講義科目と技術を習得する演習・実習科目がバランスよく配置されているので、就職後に役立つ実践力を養うことができる
■ 「社会情報システムに関する研究」のほか、幅広い分野を研究するゼミが勢ぞろい
「社会情報システムに関する研究」では、デジタル社会への理解を深め、豊かな生活の実現に必要な知識や技術を学び、発表を通して資料作成や表現方法も習得。このほか、「画像処理とネットワーク」「教育工学・教育情報学」「アニメーション・ソフト制作」「ゲーム作成・データ解析」などのゼミがある
