十文字学園女子大学 児童幼児教育学科児童教育専攻はこんな学科
■ 子どもの発達段階に応じた指導ができる教育者を育てる
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万3900円 |
十文字学園女子大学 児童幼児教育学科児童教育専攻の特長
■ 豊かなコミュニケーション能力を発揮できる小学校教諭をめざす
子どもの発達段階を把握しながら、豊かなコミュニケーション能力を発揮できる小学校教諭をめざす。子どもと喜びや悲しみを分かち合うための教師自身の「表現力」、他者を理解し協働するための「対話力」を養う。また、自信をもってどんな児童にも的確に対応できる「指導力」、前向きに問題を解決する「行動力」を育てる
■ 基礎教養とコミュニケーション能力を身につけた上で、専門領域へ
教師に必要な基盤を身につけるため、多彩な一般教養科目を用意。また、相手の心理を理解するための発達心理学のカウンセリングマインド、相手に伝えるためのプレゼンテーション技法やメディアの活用などを実践的に学び、豊かなコミュニケーション能力を育てる。その上で、少人数制の演習と卒業研究で専門領域を深めていく
■ ディベートや異文化理解を通し、問題を解決する実践力や行動力を育てる
問題解決・意思決定のために必要な論理的思考を養うディベートを学ぶ。支援を必要とする子どもの問題を分析し、家庭・地域・関係機関と連携して問題を解決する実践力や行動力を養成する。また、各国の児童文化を研究することにより異文化や異世代への理解と寛容を深め、共生できる能力を育成する
■ 豊富な現場経験を持つ先生による、実践的な内容の授業
児童教育専攻には、教育学や各教科、コンピュータなどの高い専門性を持った教授や、小学校・中学校・高校での豊富な教員経験のある先生がそろっている。教育理論はもちろん、教科指導、教育実習といった実践的な内容の授業を展開。教員採用試験で課されることもあるピアノ・水泳・鉄棒などの実技指導も行う
■ 地域の小学校と連携した体験実習や教育実習で、実践力・行動力を養う
児童教育に必要な実践力・行動力を養うため、地域の小学校と連携して学習補助の体験実習である「総合演習」を行う。幼児期から児童期の発達段階における心理を理解するのにも、非常に有用。また、教育実習はそれぞれの母校で行うのが通例だが、母校で実習ができない場合には大学で実習先を紹介する
■ 小学校教諭・幼稚園教諭・保育士、3つの資格取得が可能
本学の児童教育専攻の特徴は、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の3つの資格が取得できる点にある。1年次から履修計画をしっかり立てれば、4年間で3つの資格を取得できるよう時間割を構成できる。履修相談には、クラス担任が丁寧に応じる。また、教育行政に長年携わってきた専任教員による教員採用試験対策講座も実施する