十文字学園女子大学 児童幼児教育学科幼児教育専攻はこんな学科
■ 子どもや保護者に信頼される保育者を育てる
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万3900円 |
十文字学園女子大学 児童幼児教育学科幼児教育専攻の特長
■ さまざまな演習活動を通して、保護者や地域の保育を支える人材を育成
(1)地域との連携、(2)現場との連携、(3)異文化との出会いと交流を重視し、グループでの調査研究活動を実践。また、カウンセリングの基礎論を学び、子育てをサポートする相談活動を担う力を伸ばす。教育者の専門性とコミュニケーション能力を高めることで、家庭教育や地域社会の保育を支援できる人材の育成をめざす
■ 知識・技能の習得はもちろん、豊かな人間性を育み成長する
知識・技能の習得はもちろん、自分自身が豊かな人間性を育み成長することをめざす。カリキュラムは「学部共通科目」「学部専門科目」「学科(専攻)専門科目」の3つのカテゴリで構成されている。社会人としての素養となる知識を養い、学部としての基礎を固める科目を学んだうえで、専門分野へと足を踏み入れていく
■ キャンパス内の附属幼稚園を活用し、1年次から実習をスタート
キャンパス内の附属幼稚園をはじめ、1年次から段階を追って幼稚園や保育所等で実習を行う。短大に幼児教育学科が設置されて以来40年間、各種実習を行っているので、その経験をベースに、より専門的な保育の指導者を育てていく。保育は人間学。それを体験的に身につけるために積極的に実習を実施する
■ 丁寧な個人指導で、開学以来高い就職率を誇る
厳しい雇用状況の中、本学は開学以来高い就職率をキープしてきた。昨春に卒業した学部第一期生も、その期待に応え100%の成績を残した(2007年3月卒業生実績、就職希望者数115名)。本学では学科内で丁寧な個人指導を行い、就職を支援している
■ 「幼児教育研修会」「こぶた会」など、充実のネットワーク
卒業後も、学びと支援のネットワークが整っている。毎年1回開催される「幼児教育研修会」は今年で34回を数え、現職の保育者が情報交換をしあう貴重な場となっている。また、新人保育者をサポートする「こぶた会」は、本学の卒業生に限らず幅広い人々が集まる。グループでの創作活動や保育実践実例の発表などを行っている
■ 大人の価値観を押しつけるのではなく、子どもから学ぶ
児童幼児教育学科は、保育者を養成する学科。忘れてはならないのは大人の価値観を押しつけるのではなく、「子どもから学ぶ」という姿勢。保育に必要な、感じて気付く(感性)、理解する(認識)、表現して関わる(行為)という3つの力を身につけ、子どもの気持ちを理解し、共感しながら関わる資質を伸ばす
