淑徳大学 人間社会学科はこんな学科
■ 知識・技術を修得し「淑徳大学社会調査士資格」を認定。社会調査士資格認定機構の「社会調査士資格」の申請が可能
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 146万1300円 |
淑徳大学 人間社会学科の特長
■ 将来の目的にあったコースを選択し、社会事象を複眼的に理解し解決する能力を身につける
社会学の知識や分析手法を駆使し、社会のあり方を科学的に把握する能力を修得。そして、福祉社会の実現に貢献できる人材に育成。コースは3つ。社会的問題の原因・背景を探究する「人間関係」。共生社会をつくる実践力を養う「福祉マネジメント」。職業的実践に必要なものの見方を身に付ける「キャリア開発」
■ 充実の情報処理・社会調査関連科目
社会学に欠かせない研究・調査・分析の方法を修得するため、実際に現地で調査を実施するフィールドワーク、コンピュータを使った統計分析や情報処理を重視。コンピュータ関連、社会調査・社会統計学の科目を数多く配置。また、これらの多くは、少人数クラスの演習科目なので、レポートの書き方についても具体的に学習できる
■ 多面的な現実に切り込む「複眼的視点」を身につける
社会学とは、多面的な社会の現実を、生活に即して理解しようとする学問。本学科では、様々な切り口から人と人との関係や、人びとの行動・思考パターンについて考える科目を構成。現代に生きる職業人・生活者に必要とされる「複眼的にものごとを理解する視点」を身につけることができる
■ 刻々と変わっていく社会に対応する社会調査のスペシャリストの資格「淑徳大学社会調査士資格」
日々変化していく社会の中で、現状を把握し、そこにある問題を掘り起こし指摘する専門家が期待されるようになってきた。「淑徳大学社会調査士資格」はまさに時代のニーズから生まれた社会調査のスペシャリストの資格。アンケートなどを実施して、人々の意識や行動等を調査する
■ アットホームな空気の中で充実した学びと学生生活を
千葉キャンパスは、多くの緑に囲まれアットホームな雰囲気に包まれている。その環境の中で大学生活を送る学生は、とても穏やかで優しい雰囲気に溢れている。友達を作りやすい環境と、教職員が親身に接してくれる環境がそこにはある
■ 外国社会福祉研修から語学研修まで、自分発見のチャンスにあふれる
海外研修は、ブラジルの国内事情やポルトガル語を学び知的障害児施設などを訪れる「ブラジル派遣研修」、イギリス及び北欧で児童福祉、老人問題などをテーマに各施設を見学する「外国社会福祉研修」などがある。語学研修は、英米を中心とした英語研修プログラムの他、中国天津大学夏季語学研修など