淑徳大学 看護学科はこんな学科
■ 人を思いやる福祉の視点を持った看護師を目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 196万3600円 |
淑徳大学 看護学科の特長
■ 充実した教育施設で、効果的な実習指導が行える
国立病院機構千葉東病院と共同で、効果的な実習方法を研究し、教育の質を高めていく。また、実習先の病院として、千葉県内の主要な県立病院や大学付属病院とも連携。さらに現場を体験できる環境を増やしていく
■ 「国立病院機構」との連携で、臨床教育を追求
キャンパスは、国立病院機構千葉東病院の広々とした敷地内に新設。同病院等に校舎が連なる。看護教育の中心となる実習は、同病院で1年次から患者とかかわるプログラムを実施。医療現場に強い看護者を育てる
■ 「国立病院機構」をはじめとした、豊富な実習先
実習先・施設として、以下を予定している。国立千葉東病院・千葉県がんセンター・千葉社会保険病院・北習志野花輪病院・柏戸病院・井上記念病院・サンビューちば・淑徳共生苑・下志津病院・佐倉病院・国立下総精神医療センター・総務病院 その他、船橋市・千葉市・千葉県の各施設など
■ 「淑徳共生苑」で、福祉現場での看護を学ぶ
淑徳大学の姉妹施設である高齢者福祉施設「淑徳共生苑」が2007年4月に完成。この施設と連携し、福祉現場での看護の知識と技術を習得する。利用者と向き合いながら高齢者看護や地域看護を肌で学んでいく
■ 淑徳大学の「福祉の教育」を、「看護の教育」へ活かす
従来の病院看護に加え、特別養護老人ホームや訪問看護ステーション、在宅看護へも看護師の活躍の分野は広がってきている。淑徳大学は設立以来「社会福祉の大学」として高い社会的評価を受けてきたが、さらにこの「福祉の教育」を「看護の教育」にも活かし、「福祉の視点」を持って患者さんと共に歩んでいける看護師を育てる