駿河台大学 経済経営学科環境と社会はこんな学科
■ 直面する様々な環境問題を解決するため、経済学や経営学だけでなく、倫理学や社会学などからも幅広くアプローチする
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 122万円 (入学金26万円/授業料32.5万円・施設費13.5万円〈各年2回〉/諸会費等4万円) |
駿河台大学 経済経営学科環境と社会の特長
■ 直面する環境問題を経済学から考える
地球温暖化や環境汚染など、現代社会で解決が迫られている問題は多い。授業では経済学の基礎理論から学習をスタート、段階的に環境倫理学やフィジカル・エコロジーなど幅広く知識を養っていくカリキュラムとなっており、最終的には環境と社会の問題に対して経済学的アプローチを試みる
■ 環境汚染の実態を知るために生態的調査を行うなど実習も重視
授業では座学による知識の習得だけではなく、実習や観察などのフィールドワークも重視しているのが特徴だ。中でも「環境調査」の授業では森林や海浜の破壊、重金属や環境ホルモンの汚染などが動植物に与える影響を探るため、まず環境を知る手段の一つとして生態的調査を行っている
■ 1年次からゼミに参加。専門ゼミでは環境調査などの実習もあり
1年次からゼミに参加、研究におけるパソコンの活用法やレポートの書き方など研究の基礎から始め、徹底した少人数教育の中で段階的に専門知識を養っていく。3、4年次のゼミでは各自が専門研究に取り組みつつ、環境調査などのフィールドワークも積極的に取り入れている
■ 環境関連企業や公務員等で卒業生が活躍中
経済学をベースに、現在もっとも注目されている分野である環境学の知識を身につけ、幅広く社会を捉える目を4年間の授業を通して養っていくため、卒業後の活躍の舞台は非常にさまざまであるが、特に環境関連企業や公務員、EMS(環境マネジメント)として活躍している卒業生が多い