駿河台大学 経済経営学科金融と会計はこんな学科
■ 経済活動におけるお金を動かすためのノウハウのほか、規制緩和、ペイオフ解禁などについても広く学べる
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 122万円 (入学金26万円/授業料32.5万円・施設費13.5万円〈各年2回〉/諸会費等4万円) |
駿河台大学 経済経営学科金融と会計の特長
■ ファイナンシャルプランナーや税理士・銀行員など金融のプロをめざし経済の仕組みを学ぶ
現代の経済活動や企業の経営構造を理解するには株式市場や為替市場、債券市場などの知識は必須である。それらにおけるマネーの持つ役割や企業の会計ルールを身につけながら、ファイナンシャルプランナーや税理士、銀行員など、金融の専門家をめざして経済の仕組みを学んでいく
■ 企業組織における情報システムの効能を学び、自らも操作術を磨く
「経営情報論」の授業では、大規模で複雑な企業活動の効率化にとって必須となる情報システムの構造や特性について学び、さらに効果的な情報システムについて考察する。また、卒業後に即戦力となりうるITの技術についてもプログラミングの授業などを通して身につけていく
■ 1年次からゼミに参加、4年間を通して徹底した少人数教育で実力を養う
1年次からゼミに参加、4年間を通して徹底した少人数教育の中で専門知識を養っている。特に1年次のゼミでパソコンの実用的な使用方法やレポートの書き方など、今後の研究活動に必要な土台をしっかりと学習するのが特徴で、その後の専門研究に大いに役立っている
■ 国際金融の諸問題を実例中心で考える授業。グローバルな視野を養おう
世界のボーダーレス化が進み金融活動がますますグローバル化する現在、地域間の経済格差や貿易摩擦などさまざまな問題も発生している。そのような状況を考え、新聞などで現在発生している問題を実例として取り上げながらそれらの解決法を提案し、グローバルな視野を養っていく授業もある
■ 金融業界や公認会計士など幅広く活躍中
プログラミングから学べる実践的なIT能力と金融・会計に関するグローバルな知識を活かして、銀行や証券などの金融業界やファイナンシャルプランナーなどで活躍する卒業生が多い。また公認会計士や税理士などの資格をめざす学生のためにアドバンスト特殊講義を開講しており、試験対策の完璧なバックアップも受けられる
■ 学内ネットワークに24時間接続可能。家にいながら教授や友人とコミュニケーションも取れる
学内にはSONNETという強力なネットワークが構築されており、学生にはIDが交付されるのでいつでもどこでもアクセスすることができる。そのため家にいながら教授や友人とコミュニケーションが取れたり、授業やサークルの情報を入手することもできたり、と活用度は非常に高い