駿河台大学 経済経営学科情報とシステムはこんな学科
■ 情報化社会において情報を活用し的確かつ戦略的な意思決定・プレゼンテーション・システム構築ができる人材を育成する
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 122万円 (入学金26万円/授業料32.5万円・施設費13.5万円〈各年2回〉/諸会費等4万円) |
駿河台大学 経済経営学科情報とシステムの特長
■ IT技術と経済知識を身につけ、効果的な経営戦略を立てる能力を養う
情報化が進む現代社会において、ビジネスには情報処理能力が不可欠なものとなっている。授業ではIT能力を身につけるとともに、経済知識を基礎から養い、収集した情報を分析・活用して効果的な経営戦略を立てることのできる情報化社会のエキスパートをめざしていく
■ 情報化社会のエキスパートをめざしてIT技術と経営知識を学んでいく
高度に情報化が進む現在、IT(情報技術)は経営活動にとって必須であり、情報収集や分析、情報システムの構築など、情報技術に優れた人材が求められている。そのような状況を考え、実践的なIT技能を養いつつ、コンピュータで得た情報を活かして経営の意思決定ができる戦略家をめざして学んでいく
■ 社会現象や企業行動をコンピュータでシミュレーションし、パターンを分析する授業もある
ITに関する実践力を身につけるため、授業では積極的にコンピュータを使用している。中でも、社会現象や人間、企業行動についてモデルを作成し、コンピュータ上でそれらを再現してシミュレートする授業では、IT能力を身につけることはもちろん、客観的に企業や人間の行動を把握するのにも役立っている
■ 4年間少人数のゼミに参加、1年次のゼミでコンピュータ知識を学ぶ
1年次から4年次までゼミに参加、徹底した少人数教育を実施している。1年次のゼミでは研究活動に必要なコンピュータ知識を学び、その後各自の研究活動を通して応用力を養っていく。また1人1台ノートパソコンを必携しているのも特徴で、常に最新のビジネス情報を仕入れることができる
■ プログラマーやSEなどIT技術を活かして活躍
1年次から情報処理に関する理論を学びはじめ、プログラミングも含めて基礎からITの技術を身につけていくため、卒業後はそれらの能力を活かしてプログラマーやSEなどで活躍する学生が多い。また経済学の知識も発揮して、企業の情報処理担当者としてもその能力を活かしている
■ 学内のネットワークにいつでも接続可能。家にいながら教授や友人とコミュニケーションも
学内にはSONNETという強力なネットワークが構築されており、学生にはIDが配布されるため、いつでもどこでもアクセスすることができる。たとえば家にいながら教授や友人とコミュニケーションを取ったり、授業やサークルの最新情報をキャッチしたりと活用の幅は広い