駿河台大学 経済経営学科地域と国際はこんな学科
■ ボーダレス化が進む地域と世界の見取り図を経済面や経営面だけではなく、社会・文化面からも分析する
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 122万円 (入学金26万円/授業料32.5万円・施設費13.5万円〈各年2回〉/諸会費等4万円) |
駿河台大学 経済経営学科地域と国際の特長
■ ボーダレス化の進む世界経済を海外事情や国際協力、開発経済など多方面から学習しよう
国家の壁が崩れ、ボーダレス化が進む現在の状況を考慮し、「国」よりも「地域」に焦点を当てて国際経済を研究する。たとえば各地域の経済発展の歴史や民族問題と経済の関係、環境問題と経済の関係、国際協力や開発経済、今後の成長課題など文化面や社会面の要素を交えながら考察していく
■ 1年次の入門ゼミで、パソコンからレポート作成法まで研究の基礎を学ぶ
1年次からゼミに参加、4年間を通して一貫した少人数教育を行っている。内容も段階的に分けられており、特に1年次の入門ゼミではコンピュータの使い方から文献の読み方、レポートの作成方法やプレゼンテーションの仕方など、研究活動に必要な基礎をしっかりと学習し、その後の専門研究の土台を作る
■ 商社・外資系企業・旅行業・NGOなどで幅広く活躍中
国際社会を経済だけでなく文化や社会面から広く考察して知識を養うと同時に、パソコン技術やインターネットにも優れた能力を身につけて、卒業生はさまざまな分野で活躍している。中でも国際的な専門知識を活かして商社や外資系企業、旅行業、NGOなどに進出する学生が多い
■ 外資系企業やNGOなど国際舞台で活躍
現代の国際情勢を経済面や政治面、社会面などから幅広く考察するとともに、国際関係を学ぶには必須となる英語力のアップをはかったり、コンピュータを積極的に授業に取り入れてIT能力を養ったり、と4年間で学ぶ知識と技術は幅広い。それらの能力を活かして卒業後は外資系企業やNGOなど国際舞台で活躍する学生が多い
■ マルチメディア施設メディアセンターで最新の国際情勢をキャッチ
最新のコンピュータ施設を揃えたメディアセンターは、図書館や視聴覚センター、情報センターの統合施設である。普段の研究にも、世界最新のビジネストレンドを収集したり、国際情勢をキャッチしたり、と活用度は高く、日頃から気軽にマルチメディア体験をするのに最適な環境となっている