駿河台大学 経済経営学科福祉と共生はこんな学科
■ 少子高齢化をはじめとする様々な福祉問題に、経済学・経営学・社会学などの視点から総合的に解決策を考える
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 122万円 (入学金26万円/授業料32.5万円・施設費13.5万円〈各年2回〉/諸会費等4万円) |
駿河台大学 経済経営学科福祉と共生の特長
■ 経済学をベースに福祉学を学び、少子高齢化などの諸問題に取り組む
まず、経済学や社会保障論など、経済を学ぶ上で必要となる基礎理論を学ぶ。その後、社会福祉論や社会福祉政策、フィジカル・エコロジーなど、現代社会においてもっとも注目を集めている分野である福祉についても広く知識を得て、少子高齢化社会などの諸問題に経済学的アプローチを試みる
■ 効果的な社会福祉を実践するために法・行政・財政など多様な視点から福祉制度を考える授業も
「社会福祉政策」の授業では、社会福祉における公的機関から国民までの適切な役割分担や、政策の基礎となる理論を学んでいく。同時に社会福祉の法・行政・財政とその制度改革についても学習するなど、効果的な社会福祉を実践するために多様な視点から福祉そのものを考えていく
■ 公務員(福祉職)や社会福祉施設等で卒業生が活躍中
経済学をベースに、現在もっとも注目されている分野である福祉学の知識を身につけ、幅広く社会を捉える目を4年間の授業を通して養っていくため、卒業後の活躍の舞台は非常にさまざまであるが、特に公務員(福祉職)や社会福祉施設、医療施設などで活躍している卒業生が多い