駿河台大学 法律学科公務員コースはこんな学科
■ 地方分権の時代をになう地方公務員、国民の生活を守る警察官など公務員を目指す人を授業でしっかりバックアップ
| ■募集人数 | 280人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 122万円 (入学金26万円、授業料65万円、施設費27万円、課外指導費1万5000円、諸会費2万5000円) |
駿河台大学 法律学科公務員コースの特長
■ ものごとを法的に考える能力(リーガル・マインド)を養うため、さまざまな領域の法学を学ぶ
法律学・政治学・行政学などの基礎的科目を中心に、学年進行に応じてより専門的な学習ができるように科目が設置されています。その他にも「ジェンダーと法」や「環境法」など現代社会の新たな問題を考察する科目も設置し、リーガル・マインドを的確に身につけるためにさまざまな領域の教育を行います。
■ 真剣に公務員をめざす学生をフォローする多彩な科目を用意
法学部では、学生の将来の進路にあわせたコース制を採用しています。「公務員コース」では地方公務員や、警察官などさまざまな公務員への道を開くコースです。「民事訴訟法」など一連の法規を学ぶ授業や、過去の試験の設問に沿って展開する「公務員への道」など多彩な公務員を真剣にめざす学生をバックアップします。
■ 正規授業でキャリア設計をサポート!講座や研修室などその他の環境も充実
1年次から、4年後の就職を目標とする「キャリア支援」科目を設け、就職に向けた心構えや将来計画を立てるサポートをします。これら正規の授業のほかに、「キャリアカレッジや公務員講座」または「司法研修室」などの環境も整え、卒業後は一般企業や司法関係職、公務員など幅広い分野での活躍が期待されます。
■ 資格試験や公務員試験を目指す人を支える施設―『司法研修室』
法科大学院への入学や公務員試験・資格試験合格をめざして頑張る学生のために司法研修室という施設を設置。選抜試験を通ると、各自に一つずつ専用の机が与えられます。ここには法律関係の本や各種試験の資料・問題集が備え付けてあり、また法学部の先生方が中心となって試験のための特別講義が行われることもあります。