駿河台大学 メディア情報学科映像・音響メディアコースはこんな学科
■ コンテンツ制作を通してメディア表現のスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 150人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 122万円 (入学金26万円、授業料65万円、施設費27万円、課外指導費1万5000円、諸会費2万5000円) |
駿河台大学 メディア情報学科映像・音響メディアコースの特長
■ 映画・テレビ・CMなどを多角的に考察し、デジタルコンテンツとしての映像・音響の実情も学ぶ
現代社会において、映画やテレビ番組、CM、音楽といったコンテンツは、どのように製作・管理・消費されるかを多角的に学びます。また、マスメディアを中心とするメディア論に加え、インターネットを軸としたデジタル情報社会に役立つ能力を養うために、デジタルコンテンツとしての映像や音響情報の実情も学びます。
■ 既存のメディアを分析し、新たなメディアを作り出す
メディア論やジャーナリズム論をはじめ、映画・テレビ作品などの映像ストーリーの分析など、既存のコンテンツから学ぶ授業があります。その一方で、本格的なスタジオによる作品製作DTMによる音楽製作や音響情報処理、パソコンによる映像や音響のコンテンツ制作など、学生の創造性を育成する実技科目も充実しています。
■ 確かな力―メディアリテラシーを身につけ、専門職としても一般社会人としても活躍
価値ある情報を見抜く力と大切な情報を魅力的に発信するメディアリテラシーを身につけ、力強く自立的に生きていくことのできる人間として、デジタルメディア社会の中心での活躍を想定。映像や音響のクリエイターへの道を切りひらくのみならず、一般社会でも人とメディア情報を繋ぐ実践力のある人材として役立ちます。
■ 経験豊かな講師陣と、多種多様なデジタルコンテンツの制作が人気
映像と音響に関する理論と実践を、経験豊かな講師から学べます。また実習環境では本格的なスタジオによるビデオやサウンド制作に加え、高性能パソコンによるデジタル映像やデジタルサウンド、WEB,デジタルフォト、CGといったデジタルコンテンツ制作と多彩なメディアアートの表現が可能となっています。