駿河台大学 メディア情報学科デジタルデザインコースはこんな学科
■ システムからデザインまで、あらゆるデジタル処理の理論と技術を自分のものにする
| ■募集人数 | 150人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 122万円 (入学金26万円、授業料65万円、施設費27万円、課外指導費1万5000円、諸会費2万5000円) |
駿河台大学 メディア情報学科デジタルデザインコースの特長
■ ハードウェア・ソフトウェアの両方の面から、コンピュータを使いこなす技術を身につける
ハードウェア面ではパソコンの基礎から、ネットワークの設計やセキュリティ管理にいたるまで、スキルと知識を実習で取得。ソフトウェア面では、文字・画像・音声情報のデジタル化の理論を学び、実際にソフトウェア・アニメーションなどを制作し、情報表現の道具としてコンピュータを使いこなす技術を身につけます。
■ 実習では個人のスキルを磨くと同時に、グループ作業でコミュニケーション能力を養う
実習としては、ネットワーク構築、情報システム、マルチメディア制作、グラフィックスデザイン、アニメーション制作、DTPそして3次元グラフィックスが用意されています。グループ作業の実習でコミュニケーション能力を養い、その理論としてネットワーク構築、情報システム設計など最新の技術が学べる授業があります。
■ プログラマやSEといった専門職のほか、システム管理や企画・制作などの事務職での活躍を目指す
コンピュータ関係の専門職としてはプログラマ、SE(システム・エンジニア)、グラフィックスデザイナー、アニメーション技術者、さらにCAD技術職など即戦力として期待されます。事務職であれば、コンピュータ・システムの管理、企業プレゼンテーションの企画・制作、セキュリティ管理まであらゆる職場での活躍が可能。
■ 社会で今求められている、文科系・理科系の枠を超える新しい社会人を育成
企業や官公庁で現在、社会のあらゆる面でコンピュータ化が次々に進められています。そこで必要とされるコンピュータの管理、ネットワーク構築とインターネット活用に加え、これらを総合的に使ったデジタル表現が得意なチームワークに強い文科系、理科系の枠を超える新しい社会人を育成します。