駿河台大学 心理学科発達と臨床の心理コースはこんな学科
■ 発達心理学、臨床心理学を中心に、乳児期から老年期まで幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 120人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 122万円 (入学金26万円、授業料65万円、施設費27万円、課外指導費1万5000円、諸会費2万5000円) |
駿河台大学 心理学科発達と臨床の心理コースの特長
■ 現代社会の諸問題を倫理学的に理解し、その解決に貢献する人材の育成をめざす
現代社会は地域社会・家族の崩壊や子どもをめぐる問題の深刻化など多くの問題を抱えています。発達と臨床の心理コースでは、ひきこもりやいじめなどの問題に対処するため、発達に伴うさまざまな問題や臨床的な対応のあり方について学びます。また、実習を通してカウンセリングに求められる姿勢や技術、検査を修得します。
■ 心理学の基礎を重視し、さらに教養を身につけた社会人になるための授業も充実
心理学部では、実験や調査、統計などの心理学的研究法を含め心理学の基礎をしっかり学びます。また、基礎的学力の育成を重視し、「コンピューター・スキルズ」など社会人としても実用的な科目を用意。さらに、「キャリアデザイン」といった授業で社会人としての幅広い教養を身につけた人材の育成をめざします。
■ 一般企業や公務員などで心理学を専門として働くほか、学芸員などの資格取得も可能
将来は産業カウンセラーとしての一般企業への就職や、家裁調査官・保護監察官などといった公務員、病院勤務の心理判定員としての活躍が期待されます。また、他学部聴講による単位履修も含め、学芸員や図書館司書資格も取得できるほか、大学院進学後は臨床心理士の資格が取得可能であり、より専門的な職業もめざせます。