順天堂大学 スポーツマネジメント学科はこんな学科
■ スポーツイベントやスポーツ団体などでのインターンシップ(実務研修)で、将来の進路を見据えた社会経験ができる
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 154万円 (他寮費等35万9500円) |
順天堂大学 スポーツマネジメント学科の特長
■ スポーツをビジネスの場としてとらえ、経営・情報・環境の領域からアプローチする
スポーツを商品またはビジネスの対象としてとらえるスポーツマネジメントという新しい学問領域の重要性が認識されています。本学科では、スポーツイベントの企画運営やスポーツチームの組織開発などのノウハウを学ぶことを通じ、マネジメントの知識・手法を深く理解し、あらゆる分野・業種・職種に応用できる能力を養います
■ 「インターンシップ」を通じてスポーツイベントの舞台裏などの現場を見られる
1年次に経営学、社会学、スポーツマネジメント論、経営組織論など、基礎学問を履修し、2年次には実際に現場で実践的な課題への取り組みをします。3、4年次は将来の進路を方向付ける卒業研究を選び実際に研究していきます
■ スポーツをケーススタディーの材料として、幅広いマネジメント能力をもつ人材をめざす
スポーツイベントの企画運営を手がけるプロデューサーやスポーツチームの経営を担当するマネージャー、スポーツ関連商品の企画開発スタッフ、ビジネスとしてのスポーツを客観的に批評できるジャーナリストなどとして活躍できる人材をめざします。主な進路は、マスコミ・広告、イベント・施設産業、スポーツ関連産業などです
■ だれでもいつでもスポーツを楽しめる環境を創造していきたい
バリバリのサッカー少年でしたが、高校時代に怪我で練習できないシーズンを体験。その経験と、スポーツ環境の違いや生涯スポーツイベントを学んだゼミ活動を通じて、今、日常的にもっとスポーツを楽しむことが大切だと考え、スポーツ環境と設備のプロデュースをしていきたいと思っています
■ ビジネスとしてのスポーツを支える人材を育てる
スポーツマネジメントとは、スポーツを商品あるいは社会経済的対象として捉えようという考え方です。JリーグやMLBなどの社会的関心が高まる中、マーケティング学や経営学を源流とした新しい分野として注目され、いまやスポーツを語る上で無くてはならない学問領域です
■ 学生の声で始まった、国際スポーツイベントの生の運営と放送に触れる「海外研修」
第1回はシドニーオリンピックの国際放送センターにおいて世界各国の放送局がどのようにオリンピックを放送しているのかを視察。第2回は釜山アジア大会において大会運営と大会運営後の施設利用策について組織委員会にヒアリング調査を行いました