順天堂大学 健康学科はこんな学科
■ 健康とライフスタイル、健康と環境、健康と教育、健康とリハビリテーション、健康と医学、健康と福祉の6領域を学ぶ
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 154万円 (他寮費等35万9500円) |
順天堂大学 健康学科の特長
■ 医学・心理学・教育学・社会学・福祉学などを横断的に学んでいく
「健康」の問題にふれ、健康とは何かを学んでいきます。カリキュラムは見通しをもって学習できるよう、基礎科目(1年次)、専門科目(2年次)、応用科目(3年次)、発展科目(4年次)と大まかに分類・配列され、一方では、進路に応じた学習ができるように多くの選択科目が用意されています
■ 健康づくりの理論と実践の方法を学べるよう6領域を柱に設定
生命・生存・生活・人生の諸相を大切にしながら、全ての人を視野におき、健康とは何かを問い、関連する諸科学の成果を踏まえ、健康増進を図ることを目指します。そのために、(1)健康とライフスタイル、(2)健康と環境、(3)健康と教育、(4)健康とリハビリテーション、(5)健康と医学、(6)健康と福祉の6領域を柱にしています
■ ヘルスプロモーションの理念を実践できる人材をめざす
高齢化社会における理想的な生活環境は、乳児から高齢者まで、すべての人々が健康で安全に生活できることです。この「Health for All」の考え方に基づき、「ヘルスプロモーション」の理念を実践できる人材をめざします。具体的には衛生管理者や保健体育教員、特別支援学校教員、精神保健福祉士などが目標となります
■ 健康福祉社会を担う人材を育成
精神保健福祉士は精神障害者の社会復帰と日常生活を支援するスペシャリストです。卒業と同時に国家試験受験資格を得られます。本学は医学部や医療看護学部、6つの付属病院があり、充実した環境での実習によって有望な人材育成が可能です。その他、保健体育教員免許や、衛生管理者、社会教育主事任用資格なども取得可能です
■ 健康な社会をリードする指導者を育てる
健やかで心豊かな質の高い生活、活力のある社会を築きあげていくために、保健・医療・教育・福祉の連携、総合化を図り健康な社会をリードする指導者の育成を目指していきます
■ 障害者スポーツのイベント参加で健康づくり、生きがいづくりをサポート!
パラリンピックやスペシャルオリンピックスなどを通して障害者スポーツの指導・支援に取り組んでいます。学生たちはキャンパス内外でさまざまな障害を持つ方々と交流する中で、スポーツによる健康づくり・生きがいづくりの大切さを学びます