順天堂大学 看護学科はこんな学科
■ 「仁」の精神を基盤に「心を癒す看護」を理念とした歴史と伝統に基づく看護教育による実践能力の高い看護職者の育成
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 185万円 (その他保険料等14万円、助産学選択者35万円などがかかります) |
順天堂大学 看護学科の特長
■ 授業と実習を効果的に連携させ「人間」と「看護」についての確かな知識と実践力の習得を目指す
健康総合大学としての特長を生かした教育。「人間と教養」、「人間の健康」、「看護の理論と方法」、「医療看護の統合と発展」の4つの分野について基礎から着実に積み上げて学習する。患者とその家族、地域の健康問題の理解と援助、健康の維持、増進を図り、人間らしく生きることを支援する能力の習得を目指す。
■ 6つの医学部附属病院をはじめとした100を超える多彩な実習施設
それぞれが特徴のある附属6病院と、保健所、市保健センター、訪問介護ステーション、精神障害者社会福祉施設、介護老人保健施設、特別養護老人ホームなど100を超える多彩な施設で実習を行う。特に附属6病院では、病院所属の看護師が臨床教員となり実習指導に直接あたることで、専門性の高い高度な実践力の育成を図る。
■ 3つの国家資格取得が可能。多彩な看護分野で社会貢献を実現
看護師、保健師の国家試験受験資格が得られる。また授業を選択することで助産師免許も取得可能。本学附属6病院に優先的に就職することができる。本学大学院医療看護学研究科に進むことで、専門看護師の取得を目指すと共に、修士号を得ることが可能。さらに、行政、産業、教育分野に幅広く活躍できる。
■ 「心を癒す看護」を実践し、知性と教養と心優しい人間味あふれる看護職者を育てる
知識・技能のみならず、感性と教養を備え、相手の立場に立って物事が考えられる豊かな人間性を涵養する。看護実践ができる専門知識・技術・態度を習得する。チーム医療の一員としての看護職者に必要とされる能力を身につける。社会経済情勢の変化や科学技術の進歩に柔軟に対応できる看護職者としての能力を養う。
■ 医療看護学部奨学金制度などの奨学金が利用可能
附属病院において、看護職の業務に従事する意思のある学生に対して貸与し、卒業後引続き、貸与期間と同一期間を各附属病院において看護職の業務に従事した場合は、奨学金の返還が免除される制度や、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金を利用することができる。その他、詳細についてはホームページにてご確認ください。