女子栄養大学 実践栄養学科はこんな学科
■ 第21回管理栄養士国家試験合格者数全国1位の実績。「食と健康のスペシャリスト」として活躍したい人に最適の学科です
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 209万8000円 (実験実習教育研究費27万2000円、施設費47万1000円含む) |
女子栄養大学 実践栄養学科の特長
■ 専門知識を深め、技能を伸ばすために、授業科目を充実
管理栄養士(国)受験資格取得を前提に、独自の科目を設け、教育内容の充実を図っています。臨床栄養、地域保健・福祉栄養、スポーツ栄養、フードマネジメント、食品開発の5分野ごとに選択科目群を配置し、より専門性の高い密度の濃い学習を可能にしています。実験・実習科目を体系的に組み合わせていることも特長です
■ 基礎を固めて、専門性を高めていくカリキュラム
管理栄養士養成課程として、4分野から成る専門基礎科目群、8分野から成る専門科目群を中心としてカリキュラムを構成しています。そして、より専門性の高い選択科目を5系科目群として配置。また、広い視野を養うために基礎・教養科目群と総合科目群を設けています
■ 保健・医療・給食の3つの分野を通して栄養活動を体験
3年次の夏から行う臨地実習では、保健・医療・給食の3分野で実習を体験。期間は希望する1〜3施設でのべ4週間。栄養学の実践となるこの実習は、技術の向上とともに将来の進路を考えるうえでも貴重です。また当学科では「帰省先実習」も実施。将来、地元での就職を希望する学生にとって大きな足がかりになるでしょう
■ 何事も大切な経験であり、糧になる。現場はまさに自己研鑽の場です(2003年卒業・小峰貴子さん)
北本共済病院に勤める小峰さん。「栄養のバランスが取れたメニューを考えるのは当たり前のこと。私たちが心がけなければならないのは、単に栄養を摂取するための食事ではなく、楽しみながら健康を取り戻すための食事をしていただく、ということ。患者さんの『心のケア』ができてこそ、一人前の管理栄養士なんです」
■ 充実した最新の施設・設備が栄養学の最前線を支えます
2006年春、坂戸校舎に12号館が完成。多くの教室や「給食管理経営実習室」を設置。給食施設の衛生管理基準でもあるHACCPに準拠した給食実習施設です。また、学内には骨密度測定装置等、各種身体測定装置を完備した「生活習慣病研究センター」や、DVDやインターネットを自由に活用できる「iパーク」等があります
■ 栄養学に関するあらゆる知識を学び実践的な技術も身につけます
●心身の健康の維持増進のために役立つ人間栄養学の専門知識を広く学びます。●栄養学の知識・理論を基礎に、疾病の予防・治療のための技法を学びます。●食事・栄養教育を通じて健康増進のための技法を学びます。●食事・料理の調整・提供に必要な実際的な技術を身につけます。●管理栄養士国家試験の全員合格を目指します