女子栄養大学 食文化栄養学科はこんな学科
■ 食生活と食文化を発信できる人材を育む、日本で唯一の学科です
| ■募集人数 | 67人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 204万9000円 (実験実習教育研究費25万円、施設費47万1000円含む) |
女子栄養大学 食文化栄養学科の特長
■ 豊かな発想力と表現力で「食」に関する新しい提案を発信できる人材を育む日本で唯一の学科です
栄養学の知識と調理技術、メディアでの食文化表現技術を習得します。「体に良くてしかも美味しい」豊かな食生活・食文化を支えるための、テーブルコーディネートや食具文化論、映像表現法などの授業もあり、美的センスも学べます
■ 専門性を高める多彩な選択科目と、フィールド学習による総合化を図ります
栄養・食品関連2分野と、食生活や生活関連2分野を基礎に、食文化の発信者としてスキルを磨く3分野で構成します。各分野に専門基礎科目と専門科目を配置し、基礎教養科目群を加え、総合科目群で学習の仕上げをします
■ 社会に飛び出して興味を追求。4年間の学習生活を試す実習科目
3年次後期から4年次いっぱいにかけて取り組む「食文化栄養学実習」。学生が主体となってテーマの選択から具体的な計画立案・実施まで指導教員とディスカッションしながら推進していきます。希望があれば海外に飛び出したり、専門家のもとを訪ねたり。研究成果を披露する発表の場も設けています
■ 商品が店頭に並ぶまでには試作を重ねる幾多の努力があります(2004年卒業・川内麻子さん)
(株)中村屋の市販食品部に勤務する川内さん。「現代は健康志向の時代。特に女性の視点からの提案が求められています。見た目や味、安全性などを一般消費者と販売店に納得していただかなくてはなりません。練りに練り直すシビアなビジネスです。ただ、商品が店頭に並び、売上として結果が出るやりがいのある仕事ですね」
■ 調理や食情報発信の企画・制作・マネージメントの力を養います
●栄養学の専門知識を基盤として、食文化の深い理解と調理・料理の高い技術の習得を目指します。●豊かな食を提案するための創造性を養います。●フードビジネスや食情報関連分野で、健全な食文化育成に貢献する専門家を養成します。●地域社会の様々な場で食育を担う人を育てます
■ 学園併設の香川栄養専門学校 調理師科および製菓科への学園内留学制度
食文化栄養学実習の一環として、3年次に学園併設の香川栄養専門学校(東京都認可の専修学校)調理師科および製菓科(1年制課程)への学園内留学制度があります。両学科とも定員は10名で、学費は実習費のみ必要となります。調理師科へ留学した場合は、調理師免許の取得が可能です