女子栄養大学 保健栄養学科栄養科学専攻はこんな学科
■ スポーツライフを専門とする新しいタイプの栄養士を養成。21世紀のヘルスワーカー養成を目指します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 209万8000円 (実験実習教育研究費27万2000円、施設費47万1000円含む) |
女子栄養大学 保健栄養学科栄養科学専攻の特長
■ 栄養士+臨床検査技師or家庭科教諭の養成に加え、スポーツ専門の新しいタイプの栄養士を養成
2008年度からスポーツライフサイエンス科目群を導入。スポーツ・健康運動に強い栄養士を養成します。スポーツ生理学・栄養学、トレーニング方法論等の科目を導入し、健康増進運動指導に係わる新しいタイプの栄養士養成を目指します
■ 株式会社コナミスポーツ&ライフと健康増進分野で産学連携
本学の「栄養」とKONAMIの「運動」のノウハウをいかし、スポーツインストラクター+栄養指導ができる新タイプの栄養士を養成します。栄養科学専攻のカリキュラム(スポーツライフサイエンス)の開発・実習およびインターンシップ・指定校制度による就職等が可能となりました
■ 栄養学をベースに現代社会のニーズに対応した健康維持増進のライフサイエンスを学びます
食事の科学(ダイエットライフサイエンス)、人間生活の科学(ヒューマンライフサイエンス)、運動の科学(スポーツライフサイエンス)、臨床検査の科学(メディカルライフサイエンス)から科目を選択。全員栄養士資格(国)を取得、選択により教員免許「家庭」(1種)・「栄養」(2種)又は臨床検査技師(国家試験受験資格)を取得
■ 栄養士と家庭科教諭、臨床検査技師。実習先には3つの道があります
「栄養士校外実習」は3年次の9月中の1週間、病院や保育所、学校、事業所、老人ホームなどの特定給食施設において実施。「教育実習(家庭)」は4年次の3週間または4週間、中学校または高等学校の教育現場で教育実習を行います。「臨床検査技師臨床実習」は、4年次の7〜10月の3ヶ月間、医療の現場を体験します
■ 検査データは医師の診断に関わるもの。責任の重さを実感します(2003年卒業・井上奈々さん)
さいたま市立病院で臨床検査技師として働く井上さん。「医師の要請に応えて検査を行い、患者さんの治療方針決定に必要なデータを提供するのが臨床検査技師の仕事。検査結果を見ながら医師と対等に話し合う場面も多く、責任の重さを実感しています。また、患者さんとも接する仕事なので、コミュニケーションも必要です」
■ 「栄養士」「家庭科教諭」「臨床検査技師」に必要な専門的な知識・技術を身に付けます
4つのライフサイエンス科目群を設けて、新しいタイプの栄養士像を目指します。健康・体力づくりを支援する健康スポーツ指導者、食育を通じて自立した生活者を育てる家庭科教諭、医療と疾病予防・健康づくりに貢献する臨床検査技師など、現代社会のニーズに応えられる高度の専門職の人材を育てます