昭和音楽大学 器楽学科はこんな学科
■ 少人数制の丁寧なレッスンと、豊富なステージ経験。将来の希望に沿った、実践に役立つ具体的なカリキュラム
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 219万円 (分納可) |
昭和音楽大学 器楽学科の特長
■ 「ピアノ演奏家コース」
毎週90分の個人レッスンと豊富なステージ体験でプロのピアニスト、室内楽奏者、伴奏者、コレペティトーレを育成。3年次には海外研修、4年次では協奏曲の演奏が必修になります。
■ 「ピアノ指導者コース」
児童心理、リトミック、音楽生理学、指導教材研究、合唱指導法などを学びます。子どもから大人まで幅広い年齢層を対象にしたレッスン実習を通して、優れた指導者に必要な指導法と理論を学習します。
■ 「ピアノ音楽コース」
ピアノを通じて、さまざまな角度から総合的に音楽を研究します。音楽美学や音楽教養特講をはじめ、ポピュラーピアノ、声楽、器楽など、幅広いカリキュラム構成が特長です。
■ 「オルガンコース」
4年間を通して、バロックから近現代まで、あらゆる時代の作品を演奏。幅広い教養を持つオルガニストを育成します。
■ 「電子オルガンコース」
クラシック、ポピュラー、ジャズ、さらにはオペラやミュージカル、協奏曲の伴奏など、多様なニーズに対応できる演奏者を育てます。実技レッスンとステージ経験を重視したカリキュラムです。
■ 「弦・管・打楽器演奏家コース」「弦・管・打楽器指導者コース」「弦・管・打楽器コース」
実技だけでなく、幅広い選択肢を用意。将来の演奏活動のための実践的な技術を学ぶ「弦・管・打楽器演奏家コース」、吹奏楽の指導者や教員として不可欠な指導法を学ぶ「弦・管・打楽器指導者コース」、音楽全般について学ぶ「弦・管・打楽器コース」の3つのコースに、3年次より分かれます。