昭和女子大学 現代教養学科はこんな学科
■ 社会、経済、政治など社会科学の基礎を学び、環境問題、国際関係など現代的問題を捉える多角的な思考力を身につける
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 144万8000円 |
昭和女子大学 現代教養学科の特長
■ 社会、経済、世界、文化の基礎を固めた後、社会で活かせる「自分の専門性」を習得
必修は、社会、経済、世界、文化といった現代教養の概論と、日本語・英語のコミュニケーション、コンピュータのスキル科目。これらで基礎をしっかりと固めた後、文化・芸術、環境・コミュニティ、科学技術など多分野にわたる科目群から興味にあわせて選択し、社会で活かせる「自分の専門性」を高めていく
■ 幅広い現代教養[社会科学+人文・自然科学]と、高い職業意識で自立した女性に
ビジネス社会に不可欠な日本語コミュニケーション、英語、コンピュータ。1・2年次では、この3つのスキルを磨く「スキル・プログラム」と、自然科学を軸とした幅広い現代教養を中心に学ぶ。また早くから確かな職業意識をもつために、就職支援の「キャリア・ディベロップメント・プログラム」を用意。自立した女性を育成する
■ 今をときめく企業の経営者からビジネス論を聴く「現代企業論」
「現代企業論」は「キャリア・ディベロップメント・プログラム」ともリンク。「花王の成長戦略〜クイックル・ワイパー成功の秘密」「中国市場開拓」など、業務に実際に携わった企業の経営者からリアルなビジネス論を聴く。現役の代議士をゲストスピーカーとして招き、政治の「今」を語ってもらう「現代政治論」などもある
■ 海亀の卵を守る国際ボランティア活動など、自主的に海外で学ぶ学生を支援
「海亀の卵を守る国際ボランティア活動」など、自主的に海外で学ぶ学生を強力に支援している。海外フィールドワークに学生が積極的に参加できるよう、世界各地のエコサークルなどを紹介。これまでにドイツ、韓国、沖縄に参加している
■ 昭和ボストンでの4週間の海外研修・15週間の留学で国際教養をみがく
国際社会で活躍できる人材の育成をめざし、本学ボストン校を利用した海外研修、留学を用意している。現地でのボランティア活動、体験学習等でリアルなアメリカ文化を体感し、留学ではそれに加え、英語コミュニケーション能力を高める授業が豊富に用意されている