昭和女子大学 初等教育学科はこんな学科
■ 「人として」の人間力と社会力を磨きながら、2つの免許取得をめざし、「教育者として」の実践力を身につける
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 144万8000円 |
昭和女子大学 初等教育学科の特長
■ 「人間形成」と「現代社会における教育教養」に重きを置き、人間力と社会力を身につける
これからの教育者には、子どもの力を引き出す人としての「人間力」と、社会と教育を結びつけて子どもをめぐる問題の解決に取り組む「社会力」が求められる。本学科では人間形成原論、教育社会学、メディア・環境・人権教育などを設置し、自己形成を支援。世界から地域社会まで、現代の問題を捉える力を養う
■ 全員が「小学校+幼稚園教諭1種」または「幼稚園教諭1種+保育士」の2つの免許取得をめざす
いま社会では、0歳から12歳までの成長を見渡し、子どもの年齢や能力に応じた教育指導ができる人材が期待されている。本学科では全員が「小学校教諭1種と幼稚園教諭1種」または「幼稚園教諭1種と保育士」の2つの免許取得をめざせるカリキュラムを用意。近隣の小学校訪問、子育てルームでの実習など、体験学習も充実している
■ 附属校の見学席では毎日が実習のチャンス。教育の現場を体験する機会が豊富に準備されている
教育現場を体験し、自分のめざす教育者像を明確にするために、教師のアシストやチームティーチングへの参加を支援している。附属幼稚園・小学校で参観実習を行う機会も多いが、小学校には「見学席」といういつでも授業を見学、参加できる制度があり、教育現場の実際を体感できる。夏休みにはボストン校短期留学もある
■ ゼミは全員必修で1年次から。基礎から卒論まで4年間を通してじっくり学ぶ
徹底した教員採用試験受験対策を通じて、「先生になる」という夢の実現を強力に後押しする。1年次から必修のゼミが始まり、レポートの書き方、調査の仕方などの基本スキルから、進路ともリンクする卒業論文へと専門性を高めていく