昭和女子大学 心理学科はこんな学科
■ 人の行動を支える「こころ」の働きを探究し、人々の織りなす社会現象を読み解く力を身につける
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万8000円 |
昭和女子大学 心理学科の特長
■ 臨床・社会・発達・認知の心理学4大領域から興味あるテーマを学ぶ
カウンセリングなどの心理療法により心理的安定へと導く「臨床心理学」。対人関係の問題から人間の行動や思考の理由を考える「社会心理学」。乳児から成人への成長と、人のこころの働きの発達を考える「発達心理学」。思考のプロセスを研究する「認知心理学」。心理学のこの4大領域から興味に合わせて学んでいく
■ 心理学全体を広い視野で学んでから、関心をもった領域に絞込み深く研究
広い視野を獲得するため1・2年次は心理学の基礎および人間・社会科学としての心理学をトータルに把握。実験や統計など研究技法も習得する。3・4年次は家族関係、マスコミ、犯罪など社会現象を探究する科目も多い。カウンセリングの模擬体験、ロールプレイング、心理劇など実践に即した技法をマスター、卒業論文に集大成する
■ 「臨床心理士養成指定大学院I種」の認可を受けた本学大学院への進学もできる
教員には、法務省や警察、学校、病院など臨床心理の現場で活躍してきた人材が揃っている。実践的なスキルを習得できる環境とあって、心理専門職をめざす学生も多い。カウンセラーを目指す人には、「臨床心理士養成指定大学院I種」の認可を受けた本学の大学院に進学する道も開かれている
■ 山と海の学寮研修ではグループワーク、ボストン校夏季研修ではアメリカの臨床心理現場を体験
全員が参加する3泊4日の学寮研修では、体を動かして対人関係のトレーニングをする「構成的グループエンカウンター」を実施。人間関係を深めながら自主性を育む場として、代々先輩から後輩に引き継がれている。また、夏休みにボストン校に短期留学して、アメリカの臨床心理現場を体験学習するプログラムもある