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英語コミュニケーション学科

昭和女子大学 英語コミュニケーション学科はこんな学科

■ コミュニケーションツールとしての英語を使いこなし、ビジネスの舞台で専門的な仕事のできる人材を育成する

■募集人数 160人
■初年度納入金 2008年度納入金 141万8000円

昭和女子大学 英語コミュニケーション学科の特長

学ぶ内容

■ 英語力を磨き、学識を高め、異文化交流やビジネスで活躍する人材を育てる

英語はコミュニケーションツールのひとつ。英語で文化を語り、専門的な会話をしてはじめて異文化交流やビジネスが成り立つ。本学科では英米の文化や歴史、男女の言葉づかいの違い、ビジネス英語や英語のコンピュータスキルなど、文化、言語、コミュニケーションの分野から英語コミュニケーション能力と専門性を習得する

カリキュラム

■ 1・2年次は英語スキル科目とボストン留学で基礎を固め、3・4年次で英語力と併せて専門性を磨く

少人数クラス(東京校20名、ボストン校15名程度)で密度の濃い授業を行っている。1・2年次は英語を「読み・書き・話し・聴く」技能を基本から徹底的に学び、3・4年次は「文化、言語、コミュニケーション・メディア」の3分野から、興味や目標にあった専門科目を選択。卒業までにTOEIC730〜850点を目標に、英語力を磨く

留学

■ 本学のボストン校に全員が留学。5か月間と17か月間の2コースを用意

アメリカのボストンにある本学の海外キャンパス「ボストン校」に全員が必修で留学。2年次の5か月間または1年次後期から17か月間(入学後に選抜試験と面談で参加者を決定)学ぶ2コースを用意している。留学先では英語スキル科目と専門科目に加え、フィールドワークやボランティア活動など体験学習を重視し「実力」を鍛える

■ セキュリティ万全の学生寮、学習アドバイザー、日本人看護師などが留学をサポート

ボストン校には24時間体制のセキュリティを確保した学生寮を完備。アメリカ人の女子学生らと一緒に生活するので、色々相談にのってもらえる。学習は、アカデミック・アドバイザーの教員が一人ひとりをきめ細かく指導。保健室には日本人女性看護師も常駐し、カウンセラーとともに留学生活を心身両面からケアする

昭和女子大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7
アドミッションセンター TEL:(03)3411-5154
spass@swu.ac.jp
所在地 最寄駅

東京都世田谷区太子堂1−7

「三軒茶屋」駅から徒歩 8分 

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線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・言語学
・コミュニケーション学
・メディア学
・国際文化学
・語学(外国語)
・外国文学
・教育学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・貿易事務
・客室乗務員(キャビンアテンダント)
・空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
・中学校教諭
・高校教諭
・社会福祉主事

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【英語】<国> (1種)
中学校教諭免許状【英語】<国> (1種)
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>
学芸員<国>
社会福祉主事任用資格
日本語教員(大学認定証)

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・就職率 98.9%
(就職者数179名、就職希望者数181名、進学者数4名)

・主な就職先
日本航空インターナショナル、全日本空輸、ANAテレマート、新日本製鐵、東京エレクトロン、JALカーゴサービス、みずほフィナンシャルグループ、みずほインターナショナルビジネスサービス、JTB、帝國ホテル

※2007年3月卒業生実績
ほか、昭和女子大学大学院、英語圏大学院進学