昭和女子大学 国際学科はこんな学科
■ 英語プラス1の語学力習得と、全員留学が特長。キーワードは国際貢献・グローバルキャリアです。
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 144万8000円 |
昭和女子大学 国際学科の特長
■ 体験型プログラムを多く取り入れ、グローバル社会に必要な力を身につけていきます
世界の様々な地域に関する研究はもちろん、日本社会に関する授業も充実。国内外のビジネスの現場を知る授業、ITスキルを習得する実習、翻訳・通訳、NPO活動を体験する講座など、将来のキャリアを視野に入れた実践的な講座も豊富です。フィールドワーク、インターンシップ、国際ボランティアのプログラムも揃っています。
■ 英語プラス1の語学力を備えてグローバルに通用するコミュニケーション能力を磨きます
国際共通語である英語の運用能力に加え、もう一つの外国語を習得し、英語プラス1の語学力を目指します。各国の政治や経済の動きを知り、文化や社会の特長を学ぶことで国際感覚を磨き、世界に通用するコミュニケーション能力を養い、世界で活躍できる人材を育成します。
■ 卒論やプロジェクトで、4年間の成果をまとめる達成感が得られます
学生全員が卒業までに論文やプロジェクトを完成させます。卒業プロジェクトにはいろいろな形が考えられ、例えば日本ではまだ知られていない海外の作家を発掘し、自分で翻訳本を完成させる。NPOを設立して活動し、そのプロセス、成果をまとめるなど。このように刺激的な4年間のプログラムを用意しています。
■ 多彩で国際的な経歴の講師陣による魅力ある授業があります
複数の外国語を操れる、海外の大学院で学位を取得した、アジアで長くNPO活動に取り組んだなど、国際学科の教授陣は多種多彩なカラーを持っています。またマスコミや広告代理店、商社、翻訳・通訳などで実績を積んだ教員が多いのも特長。「知識と経験を学生に伝えたい」という熱意が伝わる授業ばかりです。
■ ボストン、上海、ソウルからプログラムを選択。学科全員が留学します
2年次に全員が留学するのが国際学科の特長。英語+ヨーロッパ言語を専攻した学生は前期からボストンへ。英語+アジア語を専攻した学生は後期から上海かソウルへ留学します。通常の1セメスター(半年)と長期プログラムを用意しています。様々な言語を学び、その背景にある文化・社会を理解した上でじっくり選択できます。