昭和女子大学 管理栄養学科はこんな学科
■ 食を通して健康や医療をサポートする栄養士・管理栄養士として、社会に大きく貢献できる
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万8000円 |
昭和女子大学 管理栄養学科の特長
■ 食を通して健康や医療・福祉をサポートする栄養士・管理栄養士を育成
食物健康学専攻では、人々の日常の健康増進をはかる栄養士をめざす。栄養士と栄養教諭、家庭・保健の教職免許を取得でき、フードスペシャリストの受験資格も得られる。管理栄養士専攻は、食事療法や臨床栄養指導を行い、患者の健康回復をサポートする管理栄養士をめざす。卒業後すぐに管理栄養士の国家試験を受験できる
■ 講義と実験で基礎を理解し、実習で理論を体験。臨地実習・校外実習で社会への貢献を実感する
2専攻とも1年次は、食物と栄養と人体のメカニズムの関係を理解する基本からスタート。2年次以降、各専攻ごとに資格取得に必要な科目を中心に専門的に学ぶ。実験・実習の多くが2〜3コマ連続で、理論をじっくりと検証。3年次には病院や企業、学校など著名な実習先で、現場の実務を体験し、社会への貢献を実感する
■ 食物健康学専攻と管理栄養士専攻の2専攻。入試時から将来を見据えて専攻を選択
生活科学科は、食物健康学専攻と管理栄養士専攻の2専攻があり、進路や目標にあわせて入試の時点で進む専攻を選択する。食物健康学専攻は、学校や企業の栄養士、食品メーカーの開発など卒業後の進路は多彩。管理栄養士専攻は、多くの卒業生が病院や介護施設の管理栄養士として活躍している
■ 管理栄養士の国家試験合格率は全国平均を大きく上回り、2007年度は87%
管理栄養士の国家試験対策として、講義、質問会、年6、7回の模擬試験を大学独自で実施。模擬試験は個人別に四段階評価で成績を出し実力を自覚しやすいよう工夫。こうした努力で合格率が全国平均約2割の難関にもかかわらず、管理栄養士専攻では過去5年間の平均で約8割の現役合格率を誇る(2007年度・受験者71名、合格者62名)
■ 2つの専攻で食物・栄養関係のさまざまな資格が取得できる
食物健康学専攻では栄養士、管理栄養士受験資格(要実務経験)、中学・高校教諭(家庭・保健)、栄養教諭、フードスペシャリスト受験資格、司書、司書教諭、社会福祉主事任用資格が取得可能。管理栄養士専攻では管理栄養士受験資格、栄養士、栄養教諭、食品衛生監視員、食品衛生管理者、社会福祉主事任用資格が取得できる
■ ウィーン菓子づくりを体験するヨーロッパ研修や、ボストン校での栄養士プログラム
毎年春休みに、オーストリア、ドイツ、フランスを巡る13日間の研修旅行を実施。オーストリアの総合職業教育機関で、マイスターからザッハトルテなどウィーン菓子づくりを習う。また3・4年次を対象として春休みにボストン校で栄養士プログラムを体験。社会的地位の高い米国栄養士の活動を見て、国際的視野を広げる