昭和女子大学 環境デザイン学科はこんな学科
■ 建築物や日用品、衣服など、ものづくりを通して、快適で便利な生活を提案する
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万8000円 |
昭和女子大学 環境デザイン学科の特長
■ 建築学、プロダクトデザイン、服飾デザインマネジメントの3コースから選ぶ
建築学コースではインテリアから住居、建築、都市計画までを総合的に学ぶ。プロダクトデザインコースは、日用品のデザイン力と企画力を身につけ、生活提案型クリエーターをめざす。服飾デザインマネジメントコースは、デザインや服飾制作とともに、アパレル業界の仕事の流れや素材の機能性、品質管理をトータルに学ぶ
■ 柔軟なカリキュラムのもと、3コースの学生が同じ学科で学び、お互いを刺激
1年次に「生活とデザインの基礎」を学び、2年次以降は建築・プロダクト・服飾から選択したコースの専門知識と技能を身につけていく。コースを横断して複合的に学ぶこともできる柔軟なカリキュラム。異なるコースを専攻する学生が同じ学科で一緒に学ぶため、刺激しあいながら感性を高めていける
■ 設計事務所での実習や、著名なデザイナーによる特別講義で、デザインの現場を知る
デザインや建築設計、アパレルの実務を学ぶため、学外での実習の機会も多く用意している。設計事務所で実習を行う「オープンデスク」もそのひとつ。また、デザインの現在を知ってもらおうと、著名なデザイナー、建築家、工芸作家などを招き、「デザイン計画特講」という特別講義も開催している
■ ヨーロッパとアメリカでデザインを学ぶ、2つの海外研修を実施
夏休みに「現代建築いただきます」というテーマで、ヨーロッパ各国を視察研修する「海外デザイン演習(15日間)」と、ニューヨークのファッション工科大学でのワークショップをはじめ、アメリカファッション界を体験的に学ぶ「ボストン・ニューヨーク研修(10日間)」を隔年で実施。世界のデザインに触れ、見る目を養う
■ 学園祭でファッションショーを開催!
2007年度の学園祭では「うつろひ」をテーマに、服を通して様々な気持ちを伝えたいとファッションショーを開催。プロダクトデザインコースでは「第2回『金の卵』学校選抜オールスターデザインショーケース」に2名の作品が展示された。学生一人ひとりの個性をコラボレートして、イベントに積極的に取り組んでいる