松山大学 経済学科はこんな学科
■ 複雑化する経済現象を体系的に学びながら、論理的な思考能力、政策決定能力、リーダーシップを身につけていく。
| ■募集人数 | 390人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 98万円 (入学金20万円含む) |
松山大学 経済学科の特長
■ 世界の経済の動きに合わせ、今注目のアジア経済も学べます
国際化の観点から、今アジアへと成長軸をシフトさせつつある世界・時代の動きに合わせて、アジア諸国の経済問題を学べるように、「東アジア経済論」「中国経済論」「国際経済論」「東洋経済史」などのカリキュラムを用意。国際関係のなかで複雑化する経済現象の原因と結果を理解し、それらを体系的に学ぶことができます。
■ 入学直後、レポート作成にも関わる図書館利用法などを担当教員が指導
入学すると間もなく、必修科目で学内施設の探訪からパソコン講習まで、担当教員から様々なレクチャーを受けます。とりわけ図書館の使い方を指導するプログラムは、4年間の勉強の進め方やレポートの書き方にも大きく関わってくる重要なもの。上手な図書館利用法をマスターすることで、より効果的に勉学に励めます。
■ 博士課程まで設置された大学院への進学も
学問を深く追究したい、もっと研究したい!という人のために、「研究者養成」「高度職業人養成」「社会人再教育」を3本柱に掲げる大学院への進学の道があります。1972年に開設され、修士と博士の課程を持っている大学院は中四国・九州でも非常に稀なので、韓国や中国からの学生もたくさん学んでいます。
■ 松山高等商業学校が前身。伝統と実績ある学部
松山大学は84年の歴史を持つ西日本でも有数の伝統ある大学です。そもそも本学は、地域の教育者、経済界の人々、それに行政が協力して創設された大学であり、中でも経済学部は諸先輩が築き上げた地域の産業界・実業界との太いパイプがあります。それを活かして現場直結型・地域密着型の講座を設けています。
■ 1〜2週間以上実際に企業で研修を受けられるプログラムを利用できます
「インターンシップ活用」という講義を受講した学生(2年次生以上の希望者)が、このプログラムに参加できます。理論と実践の連携を図る松山大学ならではのプログラムで、社会の現場を知ることで産業や労働を捉える視点を養います。アルバイトとは違う体験は、いずれ臨む就職活動においても大きなプラスとなるはずです。
