松山大学 経営学科はこんな学科
■ 個性的な講議で企業を動かすための知識とノウハウを学び、企業実務研修で自主性にもとづく実践力を養成。
| ■募集人数 | 390人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 98万円 (入学金20万円含む) |
松山大学 経営学科の特長
■ 経営・情報・経営教育など6分野を専門的に学び経営のプロを目指す
学生一人ひとりが効果的かつ効率的な学習ができるよう、2年次から6つのコースを用意。経営・情報・会計・流通・経営教育・国際ビジネスの分野をそれぞれ専門的に学べる内容で、本学ならではの個性的な講義メニューが揃っています。
■ 起業のための知識と技術を学ぶ「ベンチャービジネス論」
産官学連携「ベンチャービジネス論」では、ベンチャー、即ち「新しい時代に対応した新しい事業の開発」という視点から、修得しておかなければならない制度やしくみなどを学び、起業家的能力の育成を目指します。授業では具体的に県内企業のケースなどを引用して、ビジネス成功と失敗を決める岐路とは何かを模索します。
■ 全学生がノートパソコンを所有し、レポート作成
経営学部では全ての学生が通信可能なネットワーク対応のノート型パソコンを持ち、レポートやレジュメ作成、情報検索、データ分析・報告など、あらゆる面で活用しています。また本学は教室、台数ともに充実のコンピュータ設備・施設を整えており、講義を通して有効利用することができます。
■ 1年生全員が経営学の基本用語集をもらえます
経営学や情報技術に対する理解力を深めるための工夫の一環として、「経営学部で学ぶ学生のための基本用語」という冊子を1年生全員に配布しています。ビジネスシーンにおける大切なキーワードがぎっしり詰まったこの一冊は、学生時代だけでなく、実社会でもバイブルとなるハイクオリティーな内容だと先輩達にも人気です。
■ 1〜2週間以上実際に企業で研修を受けられるプログラムを利用できます
「インターンシップ活用」という講義を受講した学生(2年次生以上の希望者)が、このプログラムに参加できます。理論と実践の連携を図る松山大学ならではのプログラムで、社会の現場を知ることで産業や労働を捉える視点を養います。アルバイトとは違う体験は、いずれ臨む就職活動においても大きなプラスとなるはずです。
