松山大学 英語英米文学科はこんな学科
■ 英語に関する幅広い素養を修得し、2年次から「文学・文化」「語学・教育学」の2コースで専門性を高めます。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 98万円 (入学金20万円含む) |
松山大学 英語英米文学科の特長
■ ドリンク持込OKのグレイゼミでは生の英語を学習
アメリカ・ミシガン州出身のグレイ教授のゼミはディスカッションを重要視し、授業は全て英語で行われます。演習1ではアメリカの歴史、演習2では現代アメリカについて学習し、テキストのほかVTRを用いることもあります。ドリンクの持込OKというアットホームな雰囲気の中で、生きた英語に触れることができます。
■ 英検、TOEFL(R)で一定の成績を収めれば単位認定
日本の企業が社内テストや採用資料として最も広く用いているTOEIC(R)、英検、TOEFL(R)で一定の成績を収めれば単位を認定し、資格・能力取得奨励金も支給されるユニークなシステムを導入。こうした多彩な制度を通して、「読む」「書く」「話す」「聞く」の4つの基本的技能をバランスよく学びます。
■ 1〜2週間以上実際に企業で研修を受けられるプログラムを利用できます
「インターンシップ活用」という講義を受講した学生(2年次生以上の希望者)が、このプログラムに参加できます。理論と実践の連携を図る松山大学ならではのプログラムで、社会の現場を知ることで産業や労働を捉える視点を養います。アルバイトとは違う体験は、いずれ臨む就職活動においても大きなプラスとなるはずです。
■ 海外への語学研修制度が充実。7割以上の学生が利用しています
海外語学研修制度は9種類あり、イギリスへの英語研修をはじめ、カナダ、ドイツ、中国、韓国、ニュージーランド、オーストラリアと多彩。現地での触れ合いや実地見学旅行を通じて異文化理解を深めることができます。大学側から最高で40万円を支給する助成制度もあり、学生を積極的にサポートします。
■ 海外留学に便宜を図るためセメスター制を導入
英語や英語圏の文化に対する意識が高い学科のため、7割以上の学生が本学の海外語学研修制度を利用しています。そういった学生を単位の面からもバックアップするため、海外留学によりよく対応した、「セメスター制」(半年ごとの授業で単位を認定)を導入するなど、便宜を図っている点も本学科の特色といえます。
