松山大学 社会学科はこんな学科
■ 生活を取り巻く現象を通して、複雑化する社会の仕組みや人間関係を分析・解明する主体的な知的能力を育成。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 98万円 (入学金20万円含む) |
松山大学 社会学科の特長
■ 社会へのあなたの関心事がそのまま学問のテーマ
家族の在り方、宗教問題、学校教育、医療・福祉の将来、世界の動向、インターネットの普及など、興味の赴くままにどんなテーマも学問として掘り下げていける社会学だから、家族社会学、社会心理学、社会調査実習、現代資本主義論、コンピュータ通論、憲法、民法、カウンセリング論など多彩な選択科目を揃えています。
■ 1年次にコンピュータの基礎を徹底指導
コンピュータを初歩から学べるよう、最新設備を利用した情報処理授業を導入しており、科目もプログラミング、通信ネットワーク、データベース、マルチメディア関連と多彩です。豊富なデータをストックした社会調査室では、中四国を中心とした統計や調査報告書を収集・分析し、地域社会の発展に役立つ提言も行っています。
■ 10名前後の少人数ゼミで密度の濃い指導を実現
問題意識というものは人の数だけさまざまです。それに応えるため、本学科では1〜4年生まで10人程度のゼミナールによる個別指導を徹底しています。3年次からの専門演習ではより専門性が高く、さらに密度の濃い学習が可能になり、ゼミの仲間と協力するなど少人数ゆえのメリットを活かして研究を進められます。
■ 立案から実行、分析、報告までできる調査のエキスパート「社会調査士」の養成制度を導入
扱う領域が広い社会学は、例えるなら「社会を上空から写し撮る学問」。本学科では社会調査の技法を身に付けるため「社会調査士」制度を導入しました。自主的に決めたテーマに基づいて各地へ足を運び、資料収集や面接調査などを行い、集めたデータを分析・総合しながら成果を報告できるレベルに達することが最終目標です。
■ 1〜2週間以上実際に企業で研修を受けられるプログラムを利用できます
「インターンシップ活用」という講義を受講した学生(2年次生以上の希望者)が、このプログラムに参加できます。理論と実践の連携を図る松山大学ならではのプログラムで、社会の現場を知ることで産業や労働を捉える視点を養います。アルバイトとは違う体験は、いずれ臨む就職活動においても大きなプラスとなるはずです。
