松山東雲女子大学 心理子ども学科心理専攻はこんな学科
■ 2007年4月新設!子ども学の視点を取り入れて、より広く、より深く、人間の心の理解をめざします。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 116万円 (うち入学金25万円) |
松山東雲女子大学 心理子ども学科心理専攻の特長
■ 「子ども学」の視点を得てパワーアップした心理学を学ぶ
現代社会で生じるさまざまな問題や現象を心理学の立場から捉えるとき、「子ども学」の視点は大きな武器となります。従来の心理学のカリキュラムに新たに「子ども学」の視点を取り入れた心理専攻では、豊かなコミュニケーション能力と、幅広い専門知識を備えた心理の専門家育成をめざします。
■ 心を理解するための5つの学習領域。心理学はもちろん、近接領域の科目も豊富
「心と子ども」では、子ども学、心理学、保育学、福祉学、教育学などの基礎を学習。「心を科学する」では心を科学的に捉える方法を、「心の理解と対人援助」では心の問題を理解し援助する方法を学びます。「心と社会」は心と社会の関わりについて考える領域です。「ゼミナール」では自身の研究テーマを追求します。
■ 講義科目のほか、演習や実習科目も充実
知識を学ぶための講義科目はもちろん、実験によって心を捉える方法を身につける「心理学基礎実験I・II」、心理検査法を習得する「臨床心理学査定」、カウンセリングや心理療法のさまざまな技法を体験する「カウンセリング演習」など、実際の体験を基に理解を深めていく演習、実習科目も充実しています。
■ 教員は各界のエキスパート。心理学に留まらない幅広い視野を身につける
認知心理学、生理心理学、社会心理学、臨床心理学など、心理学の広い領域に渡る専門家をはじめとして、精神保健福祉学、哲学、教育学など、幅広い分野のエキスパートが揃っています。心理学に限らない、広い知識と視野をもった人材を育成しています。
■ 臨床心理学的援助、精神保健福祉的援助の行われている現場で学ぶ
「臨床心理学実習」「精神保健福祉援助実習」などの実習科目では、実際にそのような援助が行われている現場(精神科病院、作業所、支援施設など)に参加し、援助の在り方について体験を通して学びます。本の中の知識ではない、リアリティのある知識と技能の習得をめざします。
■ 「心がわかる」人材として各分野で活躍。大学院に進学し「臨床心理士」をめざす道も
人が関わる活動、そのすべては心理学の範囲です。心理専門職、福祉専門職といった分野だけでなく、あらゆる職場で心理学を活かして活躍することができます。また、大学院へ進学し、「臨床心理士」をめざす道もあります。2006年3月卒業生の大学院合格率は80%(進学希望者数5名、進学者数4名)となっています。