松本歯科大学 歯学科はこんな学科
■ 優れた歯科医師はまず優れた人間でなければならないという理念の下、地域社会の発展に貢献しうる真の歯科医師を育成
| ■募集人数 | 113人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 1120万円 |
松本歯科大学 歯学科の特長
■ より高い意識をもって将来の歯科医師をめざせるよう、初年次教育の充実を図る
早期に臨床歯科医学に触れることで、基礎知識の修得のみならず、歯科医学生としてのモチベーション、あるいは意識の向上を図るため、第1学年に「入門歯科医学」を新設。基礎医学の面白さを学ぶとともに、大学病院や保健所などの施設見学、入れ歯の製作等の体験学習を通して医療人としての良識と豊かな人間性を体得していく
■ 大学病院で、最新設備を使いマンツーマンの指導が実施される
第5学年次後期から大学病院を舞台として臨床実習が行われる。専門診療指導者のもと、各科を総合的に学べる実習プログラムと最新の診療システムを使い、マンツーマンのきめ細やかな指導が行われる。技能や知識のほかに直接患者さんに接して、歯科医師としての心構えや患者さんに対する基本的な態度を身につける
■ 恵まれた自然のなかで勉学に集中できる寄宿舎「Campus Inn」
第1学年生が共同生活を送る寄宿舎「Campus Inn」を開設。恵まれた自然のなかで勉学に集中できる環境を提供する。ワンルーム形式の完全個室でプライバシーもしっかり確保。冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電のほか、ベッド、クローゼットなどの家具も揃う。1年間、室料は無料
■ 社会人の修学をサポートする昼夜開講制を導入した松本歯科大学大学院歯学独立研究科
松本歯科大学大学院歯学独立研究科は、特定の学部を基盤としない、先端的かつ学際的分野を対象として、硬組織疾患制御再建学講座、顎口腔機能制御学講座、健康増進口腔科学講座の3講座で構成される。昼夜開講制を導入し、歯科医学を学ぶ社会人を積極的に支援する
■ 他大学や民間企業との共同研究や地域産業との連携から、次々と新しい研究開発を推進中
大学の知的財産を社会に還元することを目的に、歯科医学分野の研究をはじめ先端科学に関わるさまざまな分野の研究開発を行う松本歯科大学では、他大学や民間企業との共同研究や地域産業との連携を図っている。口唇閉鎖力測定装置や画期的な新しい歯科用洗浄針など、数多くの研究成果を世に送り出している
■ 朝昼夕3食で500円の激安カフェテリアや本格的なフレンチと中国料理のレストランも
創立30年記念棟1階のカフェテリアは、栄養バランスがとれたセットメニューを提供し、1日3食利用で500円と低料金。2階にはフルサービスのフレンチレストランがあり、図書会館には、本格的中国料理が楽しめる中国料理レストランがあり、ランチバイキングは人気が高い


