上智大学 フランス語学科はこんな学科
■ 実践的なフランス語を武器に、フランス語圏の政治・経済・社会・思想・文学・文化などの地域研究を行います。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 フランス語学科の特長
■ 実用的なフランス語を徹底訓練するとともに、多角的な視野から地域研究を行います
フランス語の運用能力を身につけるために、4年間、少人数で徹底的に訓練します。1・2年次では、視聴覚教材「Tempo」を使用。3・4年次では、より高度な語学実習を行います。また、EU統合の中心的な役割を占めるフランスを多角的にとらえ、ヨーロッパという視点を重視した地域研究を行います
■ フランス語の基礎から応用まで広く学習
1・2年次では、基礎フランス語とフランス研究の方法論や技法を学び、また、学部共通の外国研究入門や基礎となる既存の学問分野を学習します。3・4年次では、テレビ・雑誌・新聞・映画など具体的なメディアを媒介に、フランス語の高度な表現能力を養成します
■ 自分の関心にあわせて独自の学習プログラムを構築
フランスの政治に興味をもつのか、それとも思想や文学や文化なのか、EUを含めた経済なのか、また、ヨーロッパとイスラム社会の関係を学びたいのか。それぞれに異なる関心にあわせて、外国語学部基礎科目、専門分野科目、さらには外国語学部の3つの副専攻などから独自にプログラムを組み立てて、各自のテーマを追求します
■ 地域研究の分野ではゼミ形式の授業を展開
地域研究の対象となる諸分野に関する授業は、講義とゼミを有機的に組み合わせてあります。各人の主体的な研究成果は、ゼミ論文、あるいは卒業論文にまとめられます
■ 一般企業、マスコミ、公務員など多岐にわたって活躍
商社、運輸、銀行、製造業など業種はさまざまですが、フランス語を活かしてフランス系の企業に就職するのもひとつの特徴です
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります。フランス語圏の協定校ではアンジェ・カトリック大学、プロヴァンス大学、パリ政治学院、ブザンソン大学、グルノーブル大学などがあります