上智大学 ポルトガル語学科はこんな学科
■ ポルトガル語圏の地域研究とポルトガル語の学習を通じて、国際社会で活躍できる人材を育成します。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 ポルトガル語学科の特長
■ 異文化コミュニケーション能力を重視した学習
ポルトガル語の運用能力を身につけ、さらに、ポルトガル語文化圏の社会・文化を理解することで、異文化コミュニケーション能力を養います
■ 地域研究と言語の習得を両輪に
カリキュラムは、地域研究科目と語学科目を両輪としています。地域研究科目では、1年次に「地域研究入門」を、2年次以降は、ラテンアメリカ地域を詳しく学びます。語学科目では、1・2年次に基礎ポルトガル語の運用能力を、3年次にディスカッション能力を、4年次にプレゼンテーション能力を養います
■ 多彩な科目を選択。各自の関心を深めます
ラテンアメリカの女性の変化を考察する「ラ米家族・ジェンダー論」や、環境問題を扱う「ラ米環境・開発論」、さらにアフリカの文学や社会論などの多様な科目も開講。ほかに少人数の演習科目、外国語学部共通の3副専攻(国際関係・言語学・アジア文化)などを取り入れて、各自の関心を深めていくことができます
■ 卒業後はさまざまな分野で活躍しています
製造業、旅行を含んだ運輸業、通信、銀行、保険業などの一般企業のほかに、非営利団体や公務員になる人もいます。海外で活動する卒業生は、ポルトガル語圏だけでなく、広く世界で活躍しています
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります
■ 多くの学生が留学し、世界各国の留学生と一緒に学んでいます
毎年、3年次のおよそ3分の1にあたる15人以上が留学します。ポルトガル・ブラジルの交換留学協定校をはじめとして、アメリカやイギリスなどにある交換留学協定校に留学する学生もいます