上智大学 経済学科はこんな学科
■ 現代社会が直面しているさまざまな経済課題を論理的・実証的に分析するために必要な基礎教育を行います。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 経済学科の特長
■ 基礎科目の理解を重視。国際感覚を磨き、情報リテラシー教育も行います
ミクロ経済・マクロ経済の基礎理論をしっかり身につけることを重視します。専門分野は「経済系」と「経営/法律系」に分かれます。外国語も重視し、「経済英語I・II」のほかに英語以外の言語を専門科目として履修します。さらに、情報時代に備えるコンピュータ教育も行っています
■ 2〜4年次では少人数ゼミで応用経済学を学びます
2〜4年次では、演習(ゼミナール)が少人数で行われます。学生自身の関心に応じてテーマを設定し、専門領域の高度な学習を進めます。選択科目は、専門性を深めるとともに、経済系の分野の他に、経営/法学系の科目も選択できます
■ 1・2年次で基礎理論をしっかり修得。また、英語で講義する授業から経済や経営を学べます
「ミクロ経済学I」では財・サービスの価格決定の過程や企業が効率的な生産活動を行う動機を、「マクロ経済学」では、金利や為替レートの仕組などを学習。またネイティブの外国人教員による「経済英語」「経営英語」、さらに英語の堪能な方は国際教養学部の経済・経営系科目も受講できます
■ 金融・証券・保険業界を中心に幅広く就職しています
毎年、各業界に幅広く就職していますが、金融・証券・保険方面へ進む学生が多いのが特徴です。また製造業への就職割合も大きくなっています
■ 学習進度が速い成績優秀者には早期卒業制度があります
成績優秀で学習進度の速い学生のために、3年で卒業できる早期卒業制度があります。また、他学部・他学科の科目を履修できたり、選択必修・選択科目中心のカリキュラムにより、一人ひとりの個性にあった学習プランが立てられます
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります