上智大学 社会学科はこんな学科
■ 社会学の対象となるのは、集団としての社会。様々な社会現象から人と集団の関係などを読み解きます。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 社会学科の特長
■ 総合的な社会学のセンスを身につけます
家族・都市・経営・福祉・宗教・職業・組織・ナショナリズムなどの課題を、社会学的な方法で解明していきます
■ 現代社会の要請に応える科目を広く開講し、広範囲な専門領域をカバー
社会学科のカリキュラムには、社会学全般に共通する考え方や技法を習得する基礎科目と、多様な社会学の個々の分野を学ぶ応用科目とがあります。1・2年次で社会学の基礎科目を学び、3・4年次では各自の関心に沿って個別の分野を少人数のゼミ形式で学びます
■ 学生の関心にあった授業を展開
必修科目は基礎科目に限定し、学生の問題意識・関心にあわせて授業を選択できるようにしています。授業は少人数で行い、議論や討論ができる能力を育成します
■ 教員の社会学対象分野
教員によって扱う対象が異なります。社会階層・職業社会学、都市社会学、宗教社会学、福祉社会学、ジェンダーの社会学、ナショナリズムの社会学、産業社会学、組織社会学などです
■ 製造、金融、流通、出版、マスコミなどさまざまな業種へ就職
卒業後は、さまざまな企業へ就職するのが一般的な進路です。業種は製造、金融、流通、出版、マスコミなど多岐にわたっています
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります