上智大学 社会福祉学科はこんな学科
■ 人間の尊厳を実現するための知識と専門技術を学び、福祉社会の実現に様々な形で貢献する人材を育成します。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 社会福祉学科の特長
■ 福祉の知識・技術・倫理を総合的に学習します
福祉政策・運営管理について体系的に学ぶコース、福祉臨床を学ぶコースをそれぞれ設置し、研究・教育・実践において活躍できる人材を育成します
■ バランスのとれたカリキュラム
「福祉政策・運営管理」分野では、「社会福祉法行財政編」「社会政策編」「医療政策編」「地域保健編」などを学び、「福祉臨床」分野では、「社会福祉援助技術」「精神保健福祉援助技術」「精神科リハビリテーション学」などで臨床の知を深めていきます
■ 福祉の理論と実践を統合した授業を展開
社会福祉原論や精神保健福祉、児童福祉などの理論を学び、ケースワーク・グループワークなどの技術を、事例を通して考察。3年次には2段階の現場実習を行います。福祉施設や病院、行政機関などで、現場職員の指導を受けながら専門職に必要な知識・技術・倫理を身につけます
■ 福祉関係の職場への就職が多数
社会福祉関係では、中央官庁や地方自治体の行政職や福祉職、病院や老人保健施設などのソーシャルワーカー、民間シルバービジネスなど幅広い分野のほか、金融業やサービス業などでも活躍しています
■ 国家資格の受験資格等が取得可能
「社会福祉士」や「精神保健福祉士」などの国家資格並びに教職課程「福祉」に対応したカリキュラムとなっており、必要な指定科目を履修すれば、国家試験の受験資格を取得できます
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学指定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります