上智大学 国際教養学科はこんな学科
■ 日本と世界を結ぶ国際的教養人を育成し、世界の相互理解に寄与する。
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 142万2650円 (※年間31単位を登録した場合。履修登録単位数に応じ多少納付金額が上下します) |
上智大学 国際教養学科の特長
■ コアプログラムで基礎学力を養い、専門的な学習に必要となる学力を身につける
英語読解力、文章力、批判的思考力などのコアプログラム以外に、1年目より入門レベルの専門科目も受講し、2年目以降に専門分野を決めるための準備を始めます
■ 基礎固めから専門分野(コース)へと進む段階的プログラム
2年目には、比較文化(美術史、文学、哲学・宗教)、国際ビジネス・経済、そして社会科学(文化人類学・社会学、歴史、政治学)の3つのコースから1つを選択します
■ バイリンガルな語学を習得
英語を媒介として国際社会の文化・社会・ビジネスを研究する学科のため、非英語圏出身の学生には徹底した英語教育を、帰国子女や日本語を母語としない学生には高等教育レベルの日本語教育を行います。そのため外国人留学生も日本文化・社会について学ぶことができます
■ 少人数クラスできめ細かな教育を実現
専任教員1人あたりの学生数は約20人。平均30人程度という少人数クラスの利点を活かし、きめ細かい教育を行っています。多様な文化的背景をもつ学生と教員によって、特色あるグローバルスタンダードな授業を展開しています
■ 語学力を活かして、金融、産業界、マスコミなどへ就職
バイリンガルの語学力を活かして、金融、産業界、マスコミ、ジャーナリズムに進んでいます。また、さらに専門的に「日本研究」を進めたり、国内外での大学院に進学するケースも数多く見られます
■ 20カ国を超える国からの留学生とお互いに学び合う環境
世界各地、20カ国を超える国からの留学生が学び、さらに本学と協定のある100校以上の海外の大学から交換留学生が正規生とともに勉学に励んでいます。留学生は全学部生の約30%を占めます