上智大学 ドイツ文学科はこんな学科
■ ドイツ語の読解・会話・作文能力を身につけ、優れた作品を味読。ドイツ文学・思想・芸術・言語を理解していきます。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 ドイツ文学科の特長
■ ドイツを中心にヨーロッパ文化の真髄にせまります
1・2年次では週12時間のドイツ語の授業を行うと同時に、ドイツ文学入門やドイツ文学概説などで、ドイツ文学・ヨーロッパ文学・思想・芸術の全体的な流れを学びます。3・4年次では、ドイツ文化思想史およびドイツ言語学において、ヨーロッパ精神の生成とドイツ語の本質を極めます
■ 3つの学科科目群からなる多様なカリキュラム
多様な学生の興味に対応して、3つの科目群が構成されています。「学科科目A群」では、文学作品や哲学書などを原文で読みます。「学科科目B群」では、ドイツ文学全般、ドイツ語学などに分類され、各自の関心を深めます。「学科科目C群」では、他学部開講科目が受講でき、専門領域を拡大することができます
■ 厳しいドイツ語I・IIの授業
ドイツ語Iは、外国人教員と日本人教員の3人によって行われ、評価も3人の教員それぞれの合格点が必要となります。また、ドイツ語Iで合格できなかった者は、ドイツ語IIを履修することができないなど厳しい授業評価制度となっています
■ 教員の研究成果を授業に還元
ドイツ文学科教員は、ドイツ語圏文化研究所に所属し、各自の専門研究を行っており、その成果を授業に還元しています
■ 商社、金融機関、マスコミ、航空会社、教員などさまざまな分野に就職
商社、金融機関、新聞社、出版社、テレビ局、航空会社など、多くの分野に就職しています
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります。ドイツ語圏の協定校ではベルリン工科大学、ケルン大学、トリアー大学、ザンクト・ガレン大学、グラーツ大学などがあります