上智大学 史学科はこんな学科
■ 自ら史実を確定し評価できる見識をもち、論理的かつ客観的に表現できる知性豊かな人材を育成します。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 史学科の特長
■ 歴史研究を通して人生観・世界観を確立
記憶・暗記するだけの勉強ではなく、歴史資料の探索や批評の重要性、多元的な歴史認識について学びます。幅広い国際的視野を養い、人間や社会を深く考えることを目的としています
■ 1・2年次で歴史研究の醍醐味に触れ、3年次からゼミに所属
日本史・東洋史・西洋史の3つの専攻に分かれ、基礎から段階的に興味の対象を絞っていく「くさび型のカリキュラム」構造になっています。さらなる特徴は、他学部他学科の開講科目を履修できることです。とりわけ、英語で授業を行っている国際教養学部の科目を履修できることは、大変魅力的なカリキュラムとなっています
■ 専門科目を重視した教育指導
1年次から専門科目を重視した教育を行っています。日本史・東洋史・西洋史それぞれの専門分野の概説を1年次から学び、2年次ではゼミとして史資料の読み方、研究発表の方法などが学べます
■ 少人数教育と贅沢な教育環境が特徴
学生6人に教員1人。日本史・東洋史・西洋史の充実した教員を擁し、また、歴史研究に必要な語学科目も豊富に開講しています。さらに、史学科と関連の深い「アジア文化研究所」「キリシタン文庫」なども重要な研究機関となっています
■ 製造業、金融業、情報関連企業などの一般企業や公務員をはじめ、教員などにも進出
卒業生は、社会の各方面で活躍しており、一般企業や公務員はもとより、歴史学を直接仕事に活かせる教員なども多く進出しています
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります