上智大学 新聞学科はこんな学科
■ 「理論に偏せず、実践にも偏らないバランスの取れた教育」を行い、メディアの機能や役割を考える力を養います。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 新聞学科の特長
■ マス・コミュニケーションやマス・メディアの基礎を学びます
1年次ではコミュニケーションの基礎理論を学び、2年次ではマス・コミュニケーションやマス・メディアの基本的な機能・特徴などを学びます。3年次になるとマス・メディアと人間行動との関わりや、政治・社会へ及ぼす影響について考察します。将来ジャーナリズムの世界で役立つ識見を養い、倫理感覚を磨きます
■ 理論と実践のバランスがとれたカリキュラム
メディアの社会的機能や倫理・法制度などマスコミ研究の理論的知識と、論文作法やテレビ制作などマスコミの現場で必要とされる実践的知識を、バランスよく修得できます
■ 学生の個性とコミュニケーションを重視した教育指導
1年次から学生と教員が密接に関わりあい、交流する授業・教育指導を行っています。2年次からはゼミが始まり各担当教員のゼミを選択し、4年次まで行われます。課題レポートや学習の経過報告が求められ、ゼミ論としてまとめなければなりません
■ 学生の自主性を尊重した科目の選択が可能
新聞に興味ある学生は、論文作法・新聞論・報道論などの実践的な関連科目を修得することができます。また、放送に興味のある学生は、テレビ制作・放送論・映画論など、出版雑誌に興味のある学生は、雑誌論・広告論などの科目を修得することができます
■ マスコミ関係をはじめ、商社、情報通信などに進出
卒業生の多くがマスコミ関係の職場に就職しています。一般企業では、商社、情報通信、製造業など多方面に進出しています
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります