上智大学 哲学科はこんな学科
■ 東西の哲学・倫理・芸術等の思想を体系的に学習することで、自ら考え表現できる成熟した人間となることをめざします。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万4950円 |
上智大学 哲学科の特長
■ 哲学思想・倫理学・芸術文化の3系列を選択して学習
3系列は各自の関心によって選択でき、哲学思想系では主に西欧哲学を、倫理学系では倫理思想や社会・政治哲学まで、さらに芸術文化系では、美学や宗教思想を学ぶことができます
■ 1・2年次で哲学基礎科目と外国語を修得。3・4年次で各系列別に専門分野を研究
1・2年次では、哲学演習、哲学史などの密度の濃い授業で哲学の基礎科目を修得し、各系列で専門研究を行うための基礎を確立します。外国語ではドイツ語と英語のどちらかを選択します。3・4年次では、各自の専門研究分野を決定。明確な目標をもって学び、卒業論文を執筆します
■ 学生の個性とコミュニケーションを重視した教育指導
1年次から学生と教員が密接に関わりあい、交流する授業・教育指導を行っています。学生の個性を尊重することによってこそ、少人数教育が活き、その意味があると考えています
■ 少人数の演習で研究方法をマスター
1・2年次の哲学演習は15人前後のゼミナール形式で行われ、哲学文献の読み方、レポート・論文の作成方法、共同研究や研究発表の仕方を個別に指導します
■ 論理的思考力を活かして様々な分野で活躍できます
実社会においても、広く深い思索の力をもち、自ら考える人材が求められていますので、哲学で学んだ“なぜ”を問いつめる論理的思考力は業種を問わず、多くの業界で活かされます。就職先は製造業、情報、出版、教育、公務員など様々です
■ 交換留学制度をはじめ、留学のプログラムが充実
世界27カ国、123校の交換留学協定校があり、毎年約200人前後の学生が海外で学んでいます。また、夏休みや春休みの期間を利用して語学を学ぶ海外短期語学講座があります